2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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まだまだいける
2009-04-14-Tue  CATEGORY: 雑記
新しい職場になって今日でちょうど一ヶ月。
まだまだ自分に出来ることがあるんだと日々実感してる。
決して驕りじゃない。
どっちかというと謙虚な気持ち。
そして、責任。
重さは感じすぎたくはないけど、
背負っている感触は大切なのかもしれない。
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大会デビュ~
2009-02-02-Mon  CATEGORY: 雑記
2/1(日)神奈川マラソンに参加してきました。
一般男子10kmの部。
去年の秋から本格的に走り始め、
今回初の大会エントリーでドキドキしました。

そして、無事完走!!
向かって吹いてくる海風に苦しめられ
思ったよりもタイムが伸びませんでしたが、
まぁ、よく頑張った!
うん、よく頑張った!

学生時代は持久走が何よりも嫌いだったオレが、
この年になってマラソン大会に出るなんて...
周りもビックリですな。

次回は4月の大会を予定してます。
今度も10km。
それまでまた鍛錬しなければ。

ゲイだって、走るときゃぁ、ストイックに走るのですっ(笑)
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ズル休み万歳
2008-11-03-Mon  CATEGORY: 雑記
10/30(木)、
前々日に受けた精神的ダメージから脱却できず、
とうとう会社を休んでしまった。
まぁ、簡単に言ってしまうとズル休み。
これまでも何回かある。
仕事、恋愛(→自爆)、仕事、恋愛(→妄想→自爆)…
心がダウンするとズル休み。
そんな時、今までは鎌倉の海に出かけることが多かったのだが、
ちょっと違うことをしたくなって、
いつも通勤でお世話になっている西武線を下ってみることにした。

目的地は仏子駅から徒歩圏内の加治丘陵。
埼玉県入間市が推奨するハイキングコースの一つで、
全長約7kmを2時間半かけて歩く。
仏子駅のぶっきらぼうな駅員さんからもらったパンフ片手に
いざ、出発!

晩秋の太陽はすでに傾きかけていたが、
十分すぎる日差しにすぐに汗ばんできた。
うすい雲があるだけでほとんど快晴といえる空。
南北のコースはそれぞれ南が緩やかな稜線、
北がアップダウンのきつい稜線となっているらしい。
南から入って正解だった。
暑い...
道が間違っているのではないかという不安を抱きつつ進んだ。
丘陵に囲まれた武蔵野音楽大学から時折聞こえてくる楽器の音が心地良い。
のんびりと空を見上げながら歩くことのなんと幸せなことか!

しばらく歩くとようやく林道への道しるべが。
ホッとしてそのまま森の中へ入った。
途端に全身を包むヒンヤリ感。
秋を感じる。
さっきまでの太陽の強さも木漏れ日となって穏やかだ。
緑色に湿った空気の香りは何とも言えない安心感を与えてくれた。
そして、ドングリ。
舗装されたコースを少し外れると絨毯のように敷き詰められている。
踏みしめて殻の割れる乾いた響きが、また心地良いのだ。

パンフどおりの緩い道を20分ほど歩くと見えてきた。
このコース一番の目玉、桜山展望台。
早速上ってみる。

一見の価値あり!武蔵野の大パノラマを見るならここです


思わず声が出そうになった。
絶景。
360°の大パノラマ!
西には遠く新宿の高層ビル群がのぞめ、
そのままちょっと左に視線を移すと池袋のサンシャイン60の姿。
別の森の影から西武ドームの頭も見えた。
まるでかくれんぼに失敗したかのような感じ。

さすがにちょっと解りずらい…(笑)


北側には駿河大学のキャンパス塔。
その向こうには山々の稜線が墨絵のように広がっている。
飯能駅から流れ出た西武線がジオラマのように視界を横切っていく。

正面が駿河大学キャンパス塔


夕暮れに向かう風はかなり肌寒かったが、
その場から離れがたく、展望台の上をぐるぐる周りながら
何度も何度もその眺望を楽しませてもらった。

帰りは北コース。
こちらは想像以上にきついアップダウンの連続だった。
以前は北も南もサイクリングコースだったらしいが、
ここを自転車で走るなんてオレにはまったく理解できない。
ジョギングも絶対に無理。
南コースとは違いのんびり散策というイメージではなかったが、
これはこれであり。達成感を味わった。

さて、北コースの終盤に突如不思議な光景が。
土偶のような形をしたどでかいオブジェが数体…。
女性の身体を表現しているようだ。
その像に見守られるように建てられた住居には
人の住む気配は感じられなかった。
以前は芸術家のアトリエだったのだろうか。
廃墟に残された巨像。
何とも神秘的。

謎の巨大女体像…


最高のズル休みとなった秋の一日。
仕事をしている同僚に若干の後ろめたさを感じながらも
こんな時間は絶対に必要だと実感した次第。
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懺悔
2008-10-08-Wed  CATEGORY: 雑記
今日、親父が胃のポリープ手術を受けた。
有給で会社を休んで母親と一緒に付き添うために病院へ。
比較的簡単な手術らしいので心配はしていなかったし、
実際あっけないほど順調に終了した。
もちろん、経過も良好だ。

で、緊張が解けると途端に気になる周りの医者たち。
あらまぁ、見る人見る人何だかいい様子じゃないか…

眼鏡の素敵なインテリ風、
かと思えば坊主頭のガッチリ体育会風、
スラッと背の高い爽やかモデル風、
頼りないほど幼い面差しの少年風...

これってワンダーランドか!?
あまりにキョロキョロするオレを見て母親が一言。

「おまえ、大丈夫?」

もちろん、母親はオレのことを知らない。

肉親の手術に立ち合う場面でこんな感情を抱くオレを
どうか誰か許してほしい。
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いちごみるく
2008-04-08-Tue  CATEGORY: 雑記
昨日の夜は久しぶりにいちごを食べました。
スーパーに陳列されているいちごが
まっかっかであまりに美味そうだったもんで(笑)
で、友人からお歳暮に贈られてきた乳製品の詰め合わせの中に
チューブ入りのコンデンスミルクがあることに気づいて、
夕食後、早速食べることに。
デザートなんて一人暮らしでは滅多にありませんね。

コンデンスミルクなんですが、賞味期限から2日過ぎていました。
が、一人暮らし歴7年の経験から
2日くらいじゃまったく問題ないと知っていたオレは
(乳製品なのであまり強くはお勧めしませんが)
迷うことなく使用することに。
これでもかというほどイチゴをミルクまみれにしてやりました。
まったりとしたミルクの甘さとイチゴの甘酸っぱさが見事にマッチ♪
いやー美味美味。

ところでイチゴにかかったコンデンスミルクって
なんかちょっといやらしい感じ(爆)
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