2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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エスカレーション
2008-05-11-Sun  CATEGORY: XYZ
昨日はひと月に一度のSFデー。
偶然なんだけど、ここまでほぼ忠実にひと月ごとになっている。
別に取り決めたわけでもないんだけど。

逢瀬を重ねるにつれて少しずつ激しくなる絡み。
ようやく名前を知っただけなのに、
身体の反応だけが先走ってお互いの中枢を求め合っている。

ほとんど会話もないまま、昨日も別れた。

ところで、このジャンルを“恋愛”に入れていいのかどうか…
「趣味・実用」?っていうのもなんかなぁ、
「福祉・ボランティア」じゃあまりにも惨めだし、
やっぱり「心と身体」なんだろうか?
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恥辱現場
2008-04-30-Wed  CATEGORY: XYZ
ハッテン場に行ってきた。
それなりに楽しんでスッキリして
さぁ帰ろうとロッカールームで着替えていたら、
突然「いてっ」という大きな声がすぐ横から聞こえてきた。
どうやら誰かが誰かを蹴ったらしい。
目の前で舌打ちをされて、それに腹を立てて思わず足が出てしまったようだ。
まぁ、気持ちは、分かる。
が、蹴られた方は当然ながらいい気がしない。
被害者は店員に早速報告し、
店員は加害者を連れて被害者に謝罪するように詰め寄る。
ロッカーの横で、三者三様の言い分が飛び交う。
着替えて帰宅…どころじゃない感じ。

被害者「拒否してるのにずっとつけ回してきやがって、変態野郎!」

っておいおい、お前も(オレも)(ここにいる誰もが)変態では…?
そんな大声で言わないでくれよなぁ。

加害者「被害妄想もそこまでくると病気だな。誰がお前なんか、金もらったって勘弁だね」

って確かに、被害者はお世辞にも手を出したくなるようなタイプじゃない。
少なくともオレは、絶対にイヤ。
まぁ、好みの問題だから何とも言えないが、とりあえず加害者に一票…

店員「蹴ったのは事実なんですよね!? とりあえず謝ってください」

って一応は加害者にきつく当たってはいるが、
被害者の気持ちと弁舌がエスカレートするつれて何だか半笑い。
絶対に「それはお前の被害妄想だろう」って思っている顔だ。
やっぱり? 君もそう思うかぁ。ちょっと安心。

加害者の方もどうでもいい思い込み野郎にストーカー扱いされて何だか引くに引けない様子で、
いまさらすっぱり謝ってさようならってムードでもなくなってしまったらしい。
蹴ったのは確かに悪いが、オレも加害者が何だか気の毒になってきた。
だって、少なくともストーカー発言は絶対に被害者の被害妄想だと思うんだもん。

着替えも終わってそんなやりとりを所在なげに見ていたオレに気づいた店員さんに促されて
ようやくオレは店を後にした。
「すいませんでした」と店員さん。
グラサンなんかかけてちょっと強面だが
坊主ってだけでオレの評価はグッと上がる。
「いえいえ大変ですね」
好青年を演じて扉を開けた。

変態は奥ゆかしいくらいの方がちょうどいい。
逆恨みなんてもってのほかだ。
覚えておかなければ(笑)
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SF
2008-04-15-Tue  CATEGORY: XYZ
ちなみにサイエンス・フィクションではありません(笑)

今年に入ってからひと月に一度の割合で身体の関係を持っている相手がいます。
俗に言う“セックス・フレンド”ってやつですね。
こっちの世界では有名な出会い系サイトが縁で知り合いました。
正直、そんな出会い系なんか使う必要性を見出せないくらいの
ナイスなガイです。
オレなんかではほんとにもったいない。
以前のオレなら一方的にどんどん好きになって、
勝手に盛り上がって暴走していたはず(爆)
さすがにそんな無謀なことはしなくなるだけの年になりました。
いつまで続くか、実はもう終わっているのか…
今一番肌に合う相手であることには変わりはありません。
肉体関係ではない“心の関係”を築けたらと考えないわけではないのですが、
一歩が出ませんね、まだ。

どうでもいいことなんですが、
セックス・フレンドってカタカナにすると
ダックスフントに似ている…
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つらぬき
2006-01-10-Tue  CATEGORY: XYZ
2006年最初のハッテンに行って来た。
いつものとこ。
タッパもオレと同じくらいあって、
スリムな水泳体型の人と個室へ。
入るなり彼はごろんと横になった。
覆い被さるように愛撫を始めると
両足でオレの身体を強く挟み込んでくる。
その感覚にもしやと思って話しかけると、
案の定、ウケだという。
オレと同じ。
彼はタチもウケもどっちも可能らしいが、
今日はウケモードだとか。
なら他の相手の方がいいだろうということで
ほどなくして別れた。

オレは貫くという行為にはまったく興味がない。
その分“貫かれる”ことには至上の快感が生まれる。
たまにウケ同士で交わろうとすることがあるが、
そんな時オレはホントに♀気質なんだと思い知る。
選択の余地が他にないのだから。

しかし今日の彼、
ウケにしとくのはもったいないほどデカかった…
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口の中
2005-12-11-Sun  CATEGORY: XYZ
今日もハッテン場へ。
なんか、最近週末の決まり事のようになってきてる気がする。
習い事にでも行くような感覚。
よくないな、と思うが、罪悪感はない。

この前の“ペニスにヒダ”がある人が今日も来ていて、
個室でボーっと隣の部屋をのぞいていたら中に入ってきた。
わざと鍵をかけないオレは確信犯だったりする。
向こうもこっちのことを覚えていて、
軽く話しをしながらエッチへ。
新しく買ったラッシュ(媚薬)がけっこうきつくて
オレの頭の中は速攻でとろけそうになった。
相手も乳首が感じるというから攻めてあげる。
開発途上のような小振りの乳首が硬くなっていくのがわかった。
立ってられなくなった彼は足を投げ出す格好で壁を背に座り込んだ。
オレの愛撫は続く。
乳首とペニスの同時攻めを持続させていると彼の表情に変化が。

「イキそう?」
「……もう少し、かな……」

顔を左右に振る仕草。

「何で横向くのさ」
「恥ずかしいだろ、やっぱ」

彼のペニスを握るオレの手のひらにさらに力が加わる。

「あ…っ」

押し殺したような声を発して彼は達した。
オレも彼に乳首をいじられながらイッた。
何だかセクフレのような感じだ。
また、会うような気がする。

そのあと、オレは予約してあった歯医者へいった。
ペニスをくわえ込んだホヤホヤの口の中をのぞかれる。
あごがはずれるくらいの大口を開けさせられながら、
口の中で果てられてたらどうなっていたんだろうと
場違いな妄想を抱いたりした。
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