2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
   絶望Let me fly
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ワイルド&ソフト
2005-10-31-Mon  CATEGORY: 日記
昨日は同居人といきつけの近くの焼き鳥屋へ行って来た。
店に行く前に金を降ろして来ると言って出て行ってから1時間。
帰ってこないと思ったらなんとパチンコで資金倍増作戦を敢行していたとか。
で、結局1万スッて戻ってきた。
「稼ぎまくってyasube2さんにごちそう出来ればと思いまして」
だと。
まったく、お茶目なんだから。

今日は同僚のイケメン君が久しぶりにヒゲを剃ってきた。
ヒゲを剃ると一気に若返る。すごく好青年になる。
オレはヒゲがあってワイルドさが漂う彼も好きだが、
断然、スッキリ爽やかコカコーラ的な彼の方が好み。
だってこっちの方が笑顔がかわいいんだもんよぉ。
今日はいっぱい話して笑かして満足度100%。
ああぁ、ヒゲよさらばっ
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想定外NO.2
2005-10-30-Sun  CATEGORY: 日記
どうやら同居人の様子は前と変わらないようだ。
ホッとひと安心といったところ。

で、早速気が緩んだのか久しぶりにそっち系の出会いサイトに投稿してみた。
何人かから連絡が来て、そのなかで一番近そうな感じの人と会うことに。
待ち合わせ場所は池袋駅の地下コンコースにあるカフェ。
プロフの交換で何となく人物像を頭で描きながら、まずは外からサラッと中を物色してみる。
それっぽいような人を発見。
向こうもこっちを見ているような気がする。
とりあえず、いったん店から離れてメールしてみる。
オーダーしたばかりだから店に来て欲しいと言われるが、
店に入ってしまえばお互いに×でもすぐに出ることは難しくなる。
煩わしい会話をするほどオレの心境に余裕はなかった。(自分のこと棚に上げてなんてタカビーなオカマかしら、ねぇ~)
なもんで、
「最初から店で待ち合わせるのは苦手なんで、外で適当に待ってますからゆっくりしてください」
なんてしおらしくメール。
ほどなくしてオレの服装が知りたいというので教えると、
さっきの“偵察”でどうやらオレのことはチェック済みらしい。
とりあえず彼的には合格のようだ。
彼を待つ間にちょこっと買い物をしようと某電気量販店へ。
ほどなくして外に出て待っているという連絡が入った。
彼の服装は……

和服

とか。

………

とりあえずその場所に向かってみると、
遠目からでもその存在が確認できた。

なんか足下がヒラヒラしているような気がするが…

うそっ…本当に和服を着ているっ

オレ、!?!?

祭でもなく、ましてや関取でもあるまいに、
なぜに和服?
それが普段着??
それとも勝負服なのか???
しかもダンディぶってタバコなんかふかしやがって…

もう顔とか体型とかはどうでもいい。
彼のスタイルというか思考回路というかそれがオレのキャパを超えてしまっている。
ダメだ、会えない。
その旨を正直に伝えると驚くほどあっけない返事がきた。
普通はあんまり簡単に諦められるとちょっと悔しかったりもするのだが、
今日ばかりは心底ホッとしてしまった。

世の中にはまだまだオレの知らないゲイ(芸)達者な輩がいるのだということを学ばせてもらった。
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失敗
2005-10-28-Fri  CATEGORY: 日記
昨日の夜寝る前にゲイのエロビデオを見た。
ヘッドフォンを付けて大音量で。
しばらく楽しんでヘッドフォンを外すと、
なんとTVからも大音量が…
ヘッドフォン端子がきちんと挿入されていなかったのだっ~
ということは…
野郎どもの「イイッ」だの「すげぇ~」だの
「気持ちいい~」だの「イクッ」だのの隠微なセリフの数々が
大音量で聞こえてしまっていたということじゃないかっ!
ルームメイトはだいぶ前に寝ていたんだけど、
もしもこの音に目を覚まして聞いてしまったとしたら…
完全にオレがゲイだということが判明してしまうっ

これは、かなり、大ピンチではないか。

朝は顔を合わせなかったから様子は分からない。
変な夢も見ちゃったばかりだし、
しばらくはおとなしくしようと思う。
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ナンバー3
2005-10-27-Thu  CATEGORY: 日記
今日は会社の送別会
オレが入って4カ月。
すでに4人目。

今日の幹事はオレが今の会社で3番目に好きな♂
顔はハッキリ言って美男でも美少年でもイケメンでもない。
犬のブルをもう少し穏やかに崩したような印象なんだが、
実のところオレは入社初日から「へぇ~かわいい…」と目をつけていた。
くしゃっとした笑顔が愛おしくてたまらないのだ。

そんな彼と送別会とはいえ久しぶりに飲んだ。
やっぱり、かわいかった。
オレ、ずっと見てた。

昨日は、同居人の彼とオレに都合のいい身勝手な夢を見てしまったし、
うーん、寂しくはないが、乱れてはないが、
ちょっと変なモードに自分でも気づかないうちになっているのかもしれない。
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リンク
2005-10-25-Tue  CATEGORY: 日記
携帯電話を会社に忘れてきた。
らしい。
というのも、はっきりと忘れてきたという感触がない。
ひょっとしたら青信号を渡るために走った交差点で落としたかも知れない。
スーパーでの買い物の時に財布を取り出そうとして落としたのかも知れない。
よく手応えを思い出してみる。
一番最後に携帯に触ったのは、やっぱり会社だ。
明日出勤したら机の上にきっとある。

だが、もしなかったら…
そう考えるとこれはものすごく大変なことだ。
何せ、オレの交友関係の記録はすべてあの小さな物体にしか残されていない。
友人はおろか、親の連絡先まであの中にしか入ってない。
オレを知っている人との関係がすべて断ち切れてしまうことになる…
これって世の中とのリンクが切れる、ということと等しい。

メールを四六時中やっていないと不安になる人ばかりが携帯依存症ではない。
世の中とつながるためのすべての情報を携帯電話ひとつに閉じこめて安心しているオレも立派な依存症なんだ。
深く自覚…

早速アドレス一覧を他の場所にも残すことにする。

あっ!
オレが携帯に依存しているもう一つの機能があった。

目覚まし。

明日、どうやって起きようかぁ…
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21年ぶり! 無敗の三冠馬誕生っ!!
2005-10-24-Mon  CATEGORY: 競馬
ついに、シンボリルドルフ以来21年ぶりに無敗の三冠馬が誕生した!
歴史的瞬間。
しっかりと見ました。

今日は初の長距離戦ということでインパクト君、
前半はすこーし行きたがってましたね。
武騎手が必死になだめてた。
が、彼にとっては他馬に与えて上げた“ハンデ”みたいなもんで、
直線はいつも通りの豪快な差し足。
見事でした。

テレビの番組で、元騎手で武騎手とも交流の深いであろう女性リポーターが、
レース前の武騎手の様子を話してた。

「ちょっと今日化粧濃いんじゃないの?」

リポーターはこう言われたらしい(笑)
これだけのエピソードでオレは武騎手が今までより好きになった。
あれだけの騎手でも多分今回はものすごいプレッシャーだったと思う。
それなのにそれを周囲に見せないすごさ。
好きとか嫌いとかそんな単純で陳腐なことではなく、
同じ男として彼の生き様や思想を素直にかっこいいと思った。
ジョッキーとしての彼のすごさは、競馬ファンでなくてもおそらく知っている。
でも、彼の本当のすごさは自分がしなければならないことを冷静に受け止め、
しっかりと答えを出すこと。
プレッシャーさえ「使命」だと自覚して苦痛にしない強さ。
馬も相当強いが騎手も半端じゃなく強い。
このタッグは日本競馬史上最強だと断言できるのでは?
こんな両者に少しでも心配していた自分が恥ずかしい。

おそらくこれで引退しても種牡馬として最高の評価が下されるであろうが、
そこは偉大なホースマンでありオーナーである金子氏。
インパクトを年内あと一戦することを発表してくれたようだ。
個人的には有馬記念よりも世界の強豪も集う確率の高いJCがいいな、と。
そして、来年には海外挑戦のプランも考えられるとか!

今や競馬界のみならず、社会現象にもなりつつあるインパクトの強さ。

今日も後楽園にはふだんは馬券を買わないような若い人たちが大勢あつまっていた。
(職員の方にマークシートの塗り方を必死に聞いていた。職員の人はてんやわんやって様子)

さぁ次は、ルドルフでさえなしえなかった無敗のまま現役引退を。
競馬界の百恵ちゃんになり、真の伝説へ!!
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ゲーム
2005-10-22-Sat  CATEGORY: 日記
ゲイ向けのゲームを買った。
『炎多留Ⅲ』
これで「ホ・タ・ル」と読む。
存在は知っていたけど、オレ的には登場人物とかにあまり魅力を感じてなかったから今までは手を出さなかった。
が、シリーズ3作目にしてようやくオレの意に添うような内容になっているようでついに購入。
熟年指数が高まって渋い登場人物がいるのだ。
もちろん、エッチシーンも満載みたいだし、
テレビドラマも今回はほとんど見ないから時間もたっぷりある。
秋の夜長。じっくり堪能させてもらうとしますかっ
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パンツ
2005-10-21-Fri  CATEGORY: 日記
今日仕事から遅めに帰宅したら、
寝るモードに突入していたルームメイトが
ボクサーブリーフ一丁で部屋から顔をのぞかせた。
一瞬だったが下半身に目が…
モッコリが…

あぁ~

トランクス一丁、上半身ハダカ、にはすっかり慣れたが、
まだこんなウルトラCが残っていたなんてっ!

ノンケとのルームシェアってなんて奥深く罪深いんでしょ
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2005 秋のドラマ
2005-10-20-Thu  CATEGORY: 雑記
こんなに視聴意欲をそそられないクールは初めて…
というくらいどれもこれも魅力的でないものばかり。
それでもドラマ好きとしては一応チェックはしようと。

『ブラザービート』
イケメン3兄弟“だけ”が売りのドラマ。
脚本もなんか中途半端なホームドラマって感じで新しさがまったくない。
イケメンズたちのブラザー演技もいかにも嘘っぽくて喧嘩のシーンも退屈極まりなし。
とはいえ30分も見ないでリタイアしたから真偽のほどは定かでないけど。
期待はしてなかったけど、それ以上につまらないというサイテーな結果だった。

『危険なアネキ』
ノリにノッてる美咲嬢の主演作。
演技がうまくなってきていると言われている彼女だが、
個人的にはまったくそう思ってないので、
今回のように“偏差値低い顔だけの女”という役柄はベストマッチかと。
本人、皮肉に感じてもう少し精進することを覚えたらそれだけでこのドラマの価値が上がると思っている。
決して笑っていられない家族の現状なのに、
恋だの愛だのと手前勝手に生きている弟も×。
ただ女優としての釈由美子は大好きなので、
彼女がもっと悪女っぷりを発揮して暴れてくれたら面白くなりそうなんで一応見ることにした。

『あいのうた』
親の愛を知らないまま成長して性格ブスに成り下がり、
ひがみ根性丸出しで死を選ぶというドラマの入りには少々辟易した。
が、そこは演技派・菅野美穂。
コメディの空気をうまく感じさせる。
子供たちとの出会いのあたりからドラマっぽくなってきて、
玉置扮する刑事の秘密も一話からほのめかすのがまた憎い。
「あーこうなっていくんだろうなぁ」と思わせることで、
ドラマの主題である“愛”を、菅野演じる女性がいかに感じとっていくのかということに俄然興味を持たせる演出。
さすがの岡田脚本。
美穂嬢の名作『愛をください』とシンクロしそうな内容も、
オレ的には嬉しい限り。
それに、玉置さんの笑顔。
あの笑顔で「おはよう」って言われたいっ
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目覚め
2005-10-19-Wed  CATEGORY: 日記
最近目覚ましのセット時間よりも前に起きることが多い。
それも、なんとほとんど同じ時刻。

午前6時35分。

きっかりに起きてしまう。

仕事は穏やかな感じだから特に緊張感を感じているわけじゃないし、
生活のリズムも今までと一緒。

体内時計が何かしらの変化をきたしているのだろうか?
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ロッテ優勝!
2005-10-18-Tue  CATEGORY: 日記
特別ファンでもないけど、
ずっと弱小チームだと思っていたロッテの今年の活躍には感銘を受けていた。
先週の土曜日の悪夢のような逆転劇に始まり、
2連敗でソフトバンクに追いつかれての最終戦。
ハッキリ言ってこれから行われる日本シリーズよりも興味深くてスリリングなプレーオフになったと思う。

そして31年ぶりにリーグ優勝。
オレ、「ン十年ぶり」とかいうのにホント弱いの。
そこに至るまでの歴史の重みというか、膨大な時の流れを思うと居ても立ってもいられない心境になってしまう。
負けたソフトバンクの選手の呆然とした表情、そして涙もしっかりと目に焼き付けたけど、
今年はロッテでよかったと心から思ったな。
胸をはって今度は日本一をっ

そして、競馬界にも今週末「ン十年ぶり」の出来事が起こるかもしれない。

菊花賞に出走予定のディープインパクト。
これまで負け知らずでクラシックレースと言われる伝統の大レースを制してきた。
その圧倒的な強さには神秘を感じるほど。
菊花賞を勝てば「21年ぶり」無敗の三冠馬誕生の大快挙。
馬券なんてどうでもいい。
とにかく本当に強い馬が歴史を作る瞬間だけをこの目で見たい。
そんな思いで今から胸がいっぱいだ。
ギャンブラーとしてはサイテーだけどね(笑)
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熱き女の戦い・秋華賞
2005-10-17-Mon  CATEGORY: 競馬
秋のG1第二弾・秋華賞。
現職場の上司が参加している競馬予想ゲームに今回から参加させてもらったりしてるので、ちょっと気合い入っている。

で、見事に的中~
しかも、3・連・単!!!
まぁ、人気上位の組み合わせで3500円くらいだから、
当たって当然という感じなんだけど、
(当たったけど買い目うすいから儲けなんてないし)
当たらないより(損するより)いいってことで。

予想ゲームの方も見事にプラス収支で的中したし、
さい先のいいスタートと言えるのではなかろうか。

話はまったく変わってWINSとか競馬場って結構いい男多いのよ。
ゲイビデオのモデルをスカウトマンが競馬場でスカウトするって話も聞いたことあるし。
競馬ですっからかんになったイケメンを
高額ギャラでその気にさせる先方とか。
うーん、わかる。いい男ホント多いし。
今日もいつもの連れが欠席なことをいいことに、
いい男探して、でその彼の隣でしっぽり予想しちゃったし。

さて、来週はいよいよあのディープインパクト様が
無敗の三冠を賭けて出走する菊花賞~っ!
がぜん、盛り上がるのでっす
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想定外
2005-10-16-Sun  CATEGORY: 日記
今日、前の会社のダンディ(中身はエロエロ)な上司と飲んだ。
芸能人でいうと大竹まこと。
間違いない。
誰が見ても納得だと思うくらい似てる。
で、大竹まことっていい男だと思うオレは、当然走破圏内。
自分のことをバイセクシャルと公言しているその上司は、
過去に美しいニューハーフ嬢とマグわったことがあるとかで、
オカマでもキレイどころが好きらしい。
だからオレはNGなんだと。
けっ
まぁ、いいけど。
その上司に何とはなしにオレが言った一言。
「Mさんてけっこう肌キレイですよねぇ~」
「はっはっはっぁ~そうか」
って腹をさすりながらシャツを持ち上げた時に飛び込んできた彼の腹!
見ちゃいました。初めて。
もー見事なくらいぽっちゃりと膨れてました。
ヘソ毛が気持ち悪いと思っちゃおしめぇよぉ~(笑)
オレ、どんなに年上が好きでも、腹の出たオヤジだけはどーしてもだめなのよねぇ。
百年の恋も一瞬で冷めるとはこういうことなのかもと実感した瞬間でございました。
これでまったく対等に(今まではオレが少なからずドキドキしてたから)付き合っていけるかと思うと嬉しい限りですなぁ~
(でも一応ショックなの、あの腹はちょっと想定外だったから…)
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好みのタイプ
2005-10-15-Sat  CATEGORY: 日記
誕生日プレゼント、無事彼らに渡した。
ヤンチャくんのほうは想像以上に喜んでくれてカワイかった~ぁ
遊び慣れているような印象を勝手に抱いていたりしたが、ちょっと違うかも。
そう言えばこの前…
あ、この話しだすと長くなりそうだからまた次回。

さて、今日の仕事中の息抜き時に、
ひょんなことから「好みのタイプはだれ!?」
みたいな話題になった。
オレはちょっと仕事が立て込んでいたから積極的には参加しなかったのだが、
イケメンくんと疑惑の彼が二人で何やら話しているではないか。
疑惑の彼の方のタイプはしっかり聞き逃したのだが、
イケメンくんの方はしっかりと聞きましたぜよ。

男らしい女が好き

らしい…

それって男じゃダメなのっ!!??

突然のチョー意外なコメントに慌てたオレは、
キーボードのミスタッチ連続。
仕事にならないっ
で、横やりを入れてしまう。
「●●くんのタイプはやっぱ彼女だよね!」
すると、

「うーん、そういう意味では彼女は実はあんまり好みのタイプって感じじゃないんだ」

それって男じゃダメなのっ!!??
ねぇ、ダメなのっ!!??


頭の中はもはやこのセリフオンリー
なぜか一人で冷や汗かいてるオレ。

酔ってたりしたら間違いなく言っていた、と思う。

「それって男でもいいってこと?」と

確かめて、みたいっ
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happy birthday to you
2005-10-14-Fri  CATEGORY: 日記
明日14日と明後日15日は、我が会社のかわいい年下君たちの誕生日なのだ。
まず明日は二十代後半なんだが、どこかヤンチャでかわいいサッカー大好き青年くん。
そして明後日土曜日は愛しのイケメンくっん!
あ~土曜日で会えないのが非情につらいワン。

で、仲の良い同僚の♀のアイディアで二人にお茶目なプレゼントでも贈ってみようかという話になって、

↓のそれぞれのモノが彼女によって選ばれたのである。

スポーツマンの彼らの厚い胸に抱かれてみた~い

なが~く、かた~く、もっと、もっと♪

おおばんぶるまいよぉ~

今夜は寝かさないからっ


しめて一人¥500なり。
(写真提供:♀彼女)

オレの正体を知っている彼女いわく、
「もっとすごいあったけど、さすがに会社だしね。
こんどyasube2にプレゼントするよ」
だって。
うわぁ~楽しみ♪♪
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アニキ
2005-10-13-Thu  CATEGORY: 雑記
久々にルームメイトくんと飲みに行った。
しかもハッテン場に行って来た日。
帰ってくるなり軽くどうかと言われて断る理由もなく近所の焼き鳥屋へ。

彼はそれほど酒強い方ではないようなのだが、飲むことは好きらしい。
ビールを2杯ほど飲んだ後はもっぱらウーロンハイが彼のスタイルだ。
何となくうまく会話が出来ないときもあるのだが、
(これはオレが原因。タイプだから妙に意識してしまうことがたまにあるのだ)
この日はオレもハッテン場で上がったテンションが持続していたのか、
近況や仕事のことなど話題に事欠くこともなく盛り上がった。
で、彼も明日早いし、オレも連休明けだしってことで早めにあがろうとした時に、
カウンター席の彼の隣に一人のおばあちゃんが腰掛けた。
近所の高層マンションに住むというおばあちゃんがいつしか会話に参加する。
これがまた楽しくって二人ではなかなか話せないようなこととかも彼はどんどん話をするわけ。
(色っぽい話はナッシングだが)
一緒に住んでいるといったらそのばあちゃん、
「もしかして、あれかい、“ほも”とかそういうのじゃないのっ!?」
でかい声で、まぁ~こっぱずかしいったらありゃしない。
オレは内心「ばあちゃん恐るべしっ!」と思ったが、
そんなことはおくびも出さずに「ルームシェアなんですよ」
「おーシェアねー今流行ってるんだよね~」
なかなか素直なばあちゃんで助かった(笑)
ちなみにルームメイトは、ばあちゃんの「ほも」疑惑をかわいい笑顔でやんわり切り抜けていた。
激しく否定されたらそれはそれで傷つくとこだったが、
オレの疑惑の芽が(本当に小さな芽が)ちょこっとだけ顔を出した。

やんややんやで盛り上がって気づけばなんと午前1時前…
ばあちゃんが勧めるままに二人で日本酒にまで手を出してしまい、
まぁ、経験上翌日の地獄は決定的となった。
三人での会話の最中、ばあちゃんがオレのことをアニキみたいなもんだねーと。

そうです、アニキっす。

ルームメイトのアニキ連呼にオレは軽く昇天気味だった~
まぁ、アニキってタイプでもないんだが…
(どっちかというと男らしさは彼の方が断然ある。ガテンだし。オレ、オカマだし)
しかし言われて悪い気がしないのも事実。

「よ~し、オレが守ってやらねばならないのねぇ」

いっそのことギュッと抱きしめてやりたかったが(爆)
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ハッテン場
2005-10-11-Tue  CATEGORY: 雑記
連休最終日。
久しぶりに行って来てしまった。
ハッテン場。
♂と♂が組んずほぐれつする吹き溜まり。
なのでちょっと内容的にエグくなるかもしれないので、
特に女子、読むなら覚悟してね~

場所は代々木駅からほど近い某所。
この店に来るのも数年ぶり。
なにげに競争の激しい業界だから久しぶりだといきなり店がない、ってこともしばしば。
が、ここはしっかりありました。
内装も最後に来た時とまったく変わってないんでホッとしたりして。

オレが入った時はまだ早い時間だったから数人しかいなかった。
が、早速一人目。
大学生くらいかな。
オレと同じくらいタッパのあるスリムな水泳体型君。
オレはもっぱらウケなんで彼がリードしてくれる。
が、やはり若いからどこかぎこちない。
そこがまた、可愛かったりもする。
オレが彼のモノに触ろうとすると拒むから一方的にやるのが好きなのかと思ったが、
オレの絶頂が近づいた瞬間に彼自身の手で股間へ導いた。
太くはないが長い彼のモノを軽くこすってやると、ホントにあっという間にイッてしまった。
早漏とかいうレベルでもないくらい早かった。
拒否ってたのはそれが原因と判断。
もしもフェラとかしてたらいきなり口内発射されてたかも…
まぁ、カワイイから許すけど。
吉岡秀隆に雰囲気が似てたな。

火照った身体をさまそうと休憩してたら新しいお客が入店してきた。
細身の締まった身体だが筋肉はしっかりとイー感じについている。
年齢は二十代後半くらいかな。肌はキレイ。

で、信じられないが第2ラウンドスタート。
彼は先頃の彼とは違いとにかく愛撫上手。
寝たり立たせたり座らせたり、いろいろな角度で攻めてくる。
二度目でよかった。一度目だったら速攻イカされてた気がする。
彼のモノはとにかく形がキレイだった。
彫刻家が理想のペニスを彫ったらこんな感じじゃないの?
ってくらい。
大きさも小柄な体型の割には大きかった。
硬さもすごいし。
彼は自分がイクことには興味がないとはっきり主張。
オレは自分だけが気持ちよければいいという大変幸せな思いを味わってセカンドフィニッシュ。
オリエンタルな雰囲気の二枚目くんだった。

入店からわずか1時間で二人とエッチ。

オレ的にも初めてといっていいくらいのハイペースに
さすがに身も心も大満足状態になり、シャワーを浴びて速攻退店。
そのころにはけっこうお客たくさん入ってたな。
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彼のヘア
2005-10-06-Thu  CATEGORY: 雑記
我が同僚のイケメン君の癖。

Tシャツを軽くたくし上げて腹をポリポリとかく。

けっこうガツッとやるからその瞬間、彼の腹をかいま見ることができる。
板チョコのように割れてはいないが、結構締まっている。
いー感じだ。
そして、
へそ毛!!
見えるのーーーっ
絶妙なエッチ具合で、濃くもなく薄くもなく。
たまにオレの真横で、オレの目の前でその癖を披露してくれるから、
オレは、もう、ねぇ、あれだよ、そう、それ…

ノンケくんのチラリズムに極上のエロスを感じる快感。
幸せはいつまでつづくのか…
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i my me SYNDROME
2005-10-05-Wed  CATEGORY: 日記
我が同僚のイケメン君は自分のことを「僕」と言う。
仕事上の付き合いだからとかではなく、
普通の友人たちにも「僕」という。
間もなく三十路になる彼だが、
彼が「僕」と言うと何だか胸がキュンとなる。
決してかしこまって言っているのではなく、
真っ直ぐによく通る声で発せられる彼の「僕」
「ぼく」でも「ボク」でもなく、イメージはあくまでも「僕」。

実はオレは成人するまで一人称を使ったことがほとんどなかった。
「僕」も「オレ」も。(もちろん「私」も)
普通に使い始めたのは25くらいからだったと思う。
何でそうなったのかは分からないけど、
うちの妹や母親はオレが「オレ」と口にすることに未だに違和感があるらしい。

「オレ」ということに変な憧れを抱いていた気もする。
同級生や仲間が普通に「オレ」と言えるのに、その頃のオレにはそれがすごく高いハードルだった。
一人称を使えないばかりにうまく自分を表現できなかった場面も、
今考えると多々あったように思える。

自我の未成熟? 自分に対するコンプレックス?

彼の「僕」には混じりっ気が感じられない。
どうしてそんなに真っ直ぐなのか…
彼に「僕」と話しかけられると、何だかオレは自分がすごく恥ずかしくなる時がある。
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返却
2005-10-04-Tue  CATEGORY: 日記
やっと拾った携帯を返却できた。
仕事帰りに池袋で待ち合わせして。
電話の声から想像した相手像は、

オレよりは間違いなく若い。
少し体育会系。
ズッコケ気味だけど誠実なやつ。


ってとこ。

実際に会ってみると、まぁ及第点オレの想像通りって感じかな。

顔は、間違ってもイケメンじゃないどっちかというとブタ顔。
が、タッパはオレと同じくらいあるし、
体格もほどよい締まり具合を感じさせているし、
はきはきとカツゼツのいい大きな声が好青年って印象だし。
(周囲の目が気になる程のでかい声で何度も何度もお礼&お辞儀攻撃にオレの方が恥ずかしかった)
ちょっと「あり、かも」って(笑)

会う前にはいろいろシチュエーション考えちゃったよ。
一緒に飲みに行く→適当な話題で意気投合→メアド&ナンバーをゲット→次の約束をとりつけて…
って、携帯が取り持つ縁ってやつ? そんなこと若干本気で考えたりしてた。
はは、愚かだなぁ~オレ。
実際は菓子折をお礼に貰って、はい、さようなら。
う~ん、でもまた会ってみたかったなぁ。
そう思った時は後悔しないように頑張らないといけないんだよなぁ、きっと。
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びーちくの誘惑
2005-10-03-Mon  CATEGORY: 日記
秋のG1レースが今日からスタート!
で、前の職場のオレが好きな先輩とまた二人で後楽園のWINS通い。
二人で馬券買って、その後はいつもの焼鳥屋で一杯引っかける。
職場を変わってからも何度か会ったりしたけど、
その時はいつも他に誰かいたから、二人っきりで飲むのはホントに久しぶりだった。
もういいかなぁと思っていたけど、
やっぱり二人で飲むと、それなりに楽しい。
職場が変わった分だけ、オレが客観的になれるからかもしれない。

二人で飲んでいる時の彼は、明らかに誰かがいる時とは違う。
何だか、その、密着度…が…
例えば、腕と腕が接したりしててもそのままだったり、
腿と腿、膝と膝がくっついててもまったく平気だったり。
オレがわざと密着してるわけじゃなくて、
カウンタ席で飲んでいる時とかに触れたりすると、
むしろより一層密着してくるような感じがするのだ。

錯覚?
サービス?

まぁどっちでもいいんだけど。

オレが普通の一般男性よりも乳首がでかいということに気づいてからは、
二人の時にオレが変なこと言ったり、
彼が分が悪くなったりすると、服の上からオレの乳首を指で弾いたり突っついたりもする。
ただでかいだけなのに「立ってる~ぅ」と大笑いしてますます突っつく。
一、二回くらいなら平気なオレも、何回も繰り返されると何だかムラムラしてきて、困る。
困るが、二人っきりの時だけにされることなんで、オレもまんざらでもなかったりするので…、それがまた、困る?

今日は久しぶりにいちゃいちゃできたから何だか嬉しかった。
馬券は見事にスカだったけど、そんなのはどうでもいい。
オレのご褒美は、こういう他愛のない出来事なのだ。

さて、ここから先は、オレの正体を知ってて、
なおかつオレと先輩の共通の友人でもある悪友連中に必須で読んでもらいたい(笑)

つづきを表示
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落とし物
2005-10-02-Sun  CATEGORY: 日記
土曜出勤からの帰り道。
家の近くの交差点で信号待ちしている時のこと。
目の前を完全装備で颯爽と自転車を転がして行った♂がいた。
彼はオレの目の前で携帯電話をガチャリと落としたのだ。
大通りで車の音とかすごくて本人もその音の異変に気づかず、
オレが声をかける間もなく、気づくともう数十メートル先をずんずん進んでしまっている。

う~む、どうしたものか。
そのままにしておくのも何だか気が引けるので、とりあえず持って帰ることに。

帰ってから手がかりを探すために、いけないかなと思いつつ携帯をいろいろいじってみた。
メールとか。なぜか保存されている画像とか(笑)
本人かどうか分からないけど野球のユニフォームを着て一人で写っているものがあった。
ちょっとイケる感じ、かも(爆)

しかし、彼の携帯。メールの着信がすごいのよ。
もうひっきりなしにメールが届くの。
何だか、所属している野球チームの掲示板がネットにあるらしく、
そこにメッセージが届くと携帯にお知らせメールがくるのね。
ちょっとメールを拝見させてもらったところによると、
どうやらチームが初勝利をした当日らしく、その話題で掲示板が盛り上がっている様子。
そのお知らせメールは深夜まで続いたのだ…っ

一番近い着信履歴にあった人に携帯を拾った旨を伝えた。
本人にすぐ連絡入れて折り返しかけさせると約束してもらった。

朝、7時。おそらくいつも通りにセットされていた彼の携帯の目覚ましに起こされ、
ちょっと憤慨気味で目を覚ますと、彼の携帯に公衆電話からの着信が4件ほど残っていた。おそらく携帯の持ち主だろう。
時間を見ると、なんと午前4時!!
お~いっ、いくら翌日が日曜日だからってそんな時間に起きてるわけないじゃんかよぉ。
たとえ起きているとしても常識としてそんな時間にかけるか!?
大切なものだということは分かるが…

今更ながら携帯を拾ったことを後悔したりした。
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旅立つ人
2005-10-01-Sat  CATEGORY: 日記
職場の同僚(♀)が9/30付で退職した。
5年間の勤めを終えて。
オレが接したのはその中のたったの3カ月だった。
仕事も出来るし、会社のシステムにも熟知している人だったから、
会社としても最後の最後まで引き留めていた。
でも、本人の意志は固かったみたい。

「今やっていることから少し距離をおきたい」

彼女の気持ちはよく分かる。

彼女にとって会社の人間関係は本当にステキなものだった。
だからそれが理由では決してない。
出来るなら残りたい。
だが、居心地の良さは時として自分の人生と向き合う姿勢を甘く包み込んでしまう。
そしてそれを感じるとステキだったことがどんどん辛く苦しくなっていく。

これはオレの勝手な想像。
最後の挨拶で彼女が少しだけ流した涙を見て、ふとそう感じただけ。
そして、それは3カ月前にオレ自信が感じたことそのものだった。
彼女の日々の仕事ぶり、対人関係ぶりを見ながら、
オレの前の職場で過ごした日々を思い出していたから。

“去っていく人”ではなく“旅立っていく人”
寂寥感と喪失感は自分へのメッセージだと思っている。
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