2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
   絶望Let me fly
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消失
2005-11-30-Wed  CATEGORY: 雑記
せっかく今日書こうと思って途中までキーを叩いていたことが、
ちょっとした不注意で全部消えてしまった。
まぁ、たいしたことではないただのぼやきなんだけど、
無性に悔しい。
こんどからは一度ワードとかに打って保存してからここに流し込もうと思う。
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日曜日、ジャパンカップを見事3連単的中。
競馬歴10年で初めて当てたJC。
うう、泣ける。

で、ルームメイトの彼を連れ立って近所の焼き鳥屋へ。
実はこの日のJCは二日酔いでWINSまで買いに行けなかったオレ予想を、
彼が携帯サイトから購入してくれてゲットできたのだ。
本来なら「買っていれば~」のタラレバ地獄に苦しんでいるはずのオレを彼は救ってくれたのだね。
だから戻りは薄いがオレのおごりでってことで。

2時間ちょっと飲み食いして二人でちょうど1万円弱。
いやー予想に反して飲みましたな、二人とも。
この日は二日酔いあけのオレよりも彼の方が飲んだ。
もう顔真っ赤。足取りはふらついているけど、
気持ちが大きくなっているからこれから一人でどっかに繰り出すとか言ってた。
結局うちについたらそのままバタンキューしてたが。

オレはというと、そんなに酔った感触はなかったのだが、
風呂に入ろうとしてふと洗濯機を見ると、
蓋の上に彼の洗濯物が入ったカゴが目に付いた。

で、ですね、そのぉ~中に放り込んであった彼のパンツで遊んでしまいました…
もう振り返るだけで恥ずかしい。
欲望もここまで狂うとヤバイよね。
自分でそう思いながらも止められない衝動は、
抑制しようとする思いを振り払ってしまうことにすらいつしか快感を得始めて―
こういう幼稚で変態チックな行動がやがて…
い、いかん。
ホントにヤバイからっ!
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遅れてきたガンダム
2005-11-26-Sat  CATEGORY: 映画・ドラマ
実はオレはエヴァンゲリオンから入った。

ガンダムはリアルタイムで放映していたが、
当時のオレにはその世界観がどうしても理解できずに挫折していた。
が、周囲には明らかにガンダムシンパが大勢いた。
今、友人に勧められたり、TVドラマがつまらなかったりで時間のできたオレは、ようやくガンダムを見てみようという気になった。
そして、驚いた。
こんなに密度の濃い、大人の鑑賞に堪えるアニメーションが
80年代という時代にすでに誕生していたのかということに。
さらに、オレと同世代のやつらが、この世界観を受け入れ、
咀嚼し、語り合っていたということに畏敬の念を抱いてしまう。
彼らは果たして物語をまっすぐに理解していたのだろうか。
そのスタイリッシュな設定とメカニックにときめいていただけではないのか。

ごめん。
そうでも思わないと、オレが三十路をすぎるまで
ガンダムという確立された世界に踏み込めなかった愚かさを素直に受け入れられないのだ。

どんなにすごい武器やメカを創造しても、
その世界の主人公はあくまでも人類であり、
今の自分たちと同じように悩み、苦しみ、成長している。
何が正義で何が邪なのか、その曖昧さはフィクションだろうがノンフィクションだろうが、境界を決めることはおそらく不可能だ。
実際、主役というポジションを与えられたキャラクターは
結論の出ない回答に翻弄されまくっている。
ガンダムには勧善懲悪という単純明快な理論は存在しない。
見ている者が好き勝手に自分の趣味嗜好で感情移入できるキャラクターが満載している。
そこが魅力だ。
主人公自体、優柔不断で、ときに女々しくはっきりとしない。
いつからだろう、苦悩するヒーローがオレは好きになった。
イライラしながらも、そんな彼らが“突き抜ける”瞬間を待ち望むのが楽しくなった。
ガンダムにはそれが、ある。
イライラする時間は、周囲のキャラが補ってくれるのだ。
そう、すべてのキャラが主役になりうるのだ。
100%のサイドストーリーが可能な作品。
すごい。

ファーストガンダムを視聴し、今史上最高のドラマ性という評判の『Zガンダム』シリーズを鑑賞中だ。
設定とストーリーがたまらない。
もし、自分が登場人物の彼らと同じステージに立てるとしたら―
そう考えるだけでドキドキしワクワクし試されているような気にさせられる。
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デンタルクリニック
2005-11-24-Thu  CATEGORY: 日記
どうにも歯が痛くなって歯医者に行った。
実はずっと治療放棄とかしてて、今回痛みだしたのはその部位ではないんだけど、
口を開けたらきっと一目瞭然。
叱られるはず。
しかし、うまく噛めなくなってきてもはや体裁などかまってられる場合じゃない。
家から駅までの途中にある歯医者へ行くことに。
ここは日曜祭日もやっていて、夜も10時まで診察している。
仕事をしている人にはとっても便利なところだが、
オレは経験から「遅くまでやっている歯医者はヤブが多い」
と思っているので今回も期待はしていない。

受付にはなんと、ドクター自らが座っていて応対してくれた。
ガチムチで顔立ちは、まぁ、タイプ。
半袖の診察着からのぞく腕はけっこう毛深かった。
予約なしの初診だったためしばらく待たされる。
オレは歯医者に限らずこの待ち時間がけっこう好き。
どうされるんだろう。
何言われるんだろう。
そう考えると不安な気持ちと一緒に何だかちょっとドキドキするのだ。
Mだなぁ、オレ―と思う瞬間でもある。

ようやく診察台へ。
目の前にはパソコンのモニターが設置されていて、
森の中を彷徨っているようなリラクゼーションムービーが流れていた。
このモニターは診察が始まるとレントゲン写真を写したり、
診断に必要な資料を患者に見せるアイテムになる。
なるほどね。

クリニック内にはおばさんの歯科助手とドクター二人きり。
今日は祝日だからか、それともいつもこんな少人数シフトなのか、
とにかく二人で何でもこなさなくちゃならないから忙しい忙しい。
おばさんはオレの唾液を吸引しながらも、
電話が鳴れば受付まで飛んでいき、
患者がくれば受付まで飛んでいき、
ドクターにあれ持ってきてこうしてくれとか指示もされるし、
治療の痛みに耐えながらもオレはおばさんの頑張りにエールを送っていた。
ドクターはドクターでオレの口の中を、
ああでもない、こうでもないとつぶやきながらいじくり回し、
時々おばさんと世間話なんかもしてしまう。
リアルで悶絶するくらいの痛い治療に耐えているオレの頭の上を
すごく暢気な会話が通過していく。
変な感じだった。

とりあえず応急処置のような感じで痛みの根元を処置してもらい本日の治療は終了。
そして、今、麻酔もすっかり切れて食事もして
そろそろ休もうかという時間なのだが…痛み出している。
治療する前よりはましだが、シクシクと痛い。
治療のショックが残っているためで時間がたてば治まってくる痛みなのか?
それともやっぱりヤブだったのだろうか…
あぁ
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昨夜、オレが帰宅すると同居人の部屋が静かだった。
いつもは彼の飼い犬がゴソゴソと動きだすのだが、
それがないということは一緒に散歩にでも行っているのだろうと思っていた。
が、1、2時間…とたってもいっこうに帰ってくる気配がない。
心配のなったオレは彼の部屋をそっとあけてみた。
が、中には誰も何もいない様子。
そうこうしているうちに午前0時目前。
オレはいろいろな不安の妄想を抱き始めた。

散歩の途中で二人とも事故!?
同居人は普通に外出だが、部屋にいる犬に実は異変が
起きている!?

オレがゲイだということがバレて二人(一人と一匹だ
が)とも失踪!?…


とりあえず確認できるところで2番目をチェックすることに。
再度、彼の部屋をあけると…

トン

と音がしてつんである布団の上から犬が飛び降りてきた。

よかった~ぁ。いたっ!!

それにしても今日に限ってなんでこいつはこんなに静かだったのだろう。
心なしか元気がないようにも思える。
しかし、何はともあれよかった。安心。

彼とは今朝出勤前に顔を合わせた。
どうやら深夜まで外で飲んでいたらしい。
オレが1時くらいに寝たときにはまだ帰宅してなかったからね。
記憶がないほど飲んでいたようだが、二日酔いではないんだって。
若いってうらやましい。

久しぶりに心配した夜だった。
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マイルCS
2005-11-20-Sun  CATEGORY: 競馬
今日はマイルCS。
名刀・デュランダルが史上初の同一G13連覇なるか!?
3歳牝馬ラインクラフトが同年マイルG13勝をゲットして、世代を越えてマイル女王になるか!?
例年けっこう地味な印象のレースだが、今回はちょっとニュースになるネタがあった。

前の会社のノンケ先輩と後楽園WINSへ。
彼は先週競馬を始めてから初めて馬券を当てた。
ものすごく嬉しかったらしい。
分かる。
昨夜からいろいろ考えていた馬券作戦だが、
その先輩の買い目を見せてもらっているうちに、
なぜかモヤモヤしてきて急遽路線変更。
結果、大正解!!
見事3連複をゲットできました~ぁ(ちなみにその先輩はドッカーン)
思ったよりも配当はよかったけど、
何せ投資額がしょぼいからバックも小さいのよ。
でも、久しぶりに先輩と二人だし飲みに行きたかったし、
オレのごちそうということで、午前中に調べていたブクロの立ち飲み屋へ行くことにした。
立ち飲み屋、流行っているようですね。
今日も女性二人連れできている方がいました。
この店は立ち飲みといっても高椅子があってのんびりできます。
食物は先輩の好みにあまり合わなかったらしいけど、
何せ価格が魅力的なわけで一応気に入ってもらった様子。
一人できちゃおうとか言っていた。(こないと思うが)

結局立ち飲み屋で3時間。
純粋に立っていたら間違ってもこんなに長居はしないはず。
本日のプラス収支すべてを使って飲みました。
給料日前なのに、オレってなんてすばらしく気前がいいのかしら。
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結合
2005-11-20-Sun  CATEGORY: XYZ
今日は計画的にハッテン場へ。
代々木のいつものところ。

最初は入店してすぐだった。
オレよりも小柄なスリム体型。31歳。
ペニスは身体に似合わずデカかったな。
で、彼のペニス。前方カリ部の下にヒダのような肉の塊があって、
フェラの上下運動のたびに口の中でビラビラと揺れる。
これがケツに入ったらちょっと面白い感触かも…
と一層淫らなことを連想しているうちに彼がフィニッシュ。
オレはけっこう何となく満足したんで達さないまま。

二人目。
小柄でちょっとずんぐりとした感じで体型的にはあまりイケてない。
そう、そのはずなのだが、表情とか顔立ちがオレのストライクゾーンだったんでモーションかけてみたらすんなりOKだった。
誰かは思い浮かばないのだが、確かにオレの知っている誰かに顔が似ている。
彼に反応するってことはその“似ている誰か”も
オレにとっては“いい人”になり得る存在なのかも。
誰だろ。
ひょっとしてウケかもしれないと思ったが、タチだった。
で、流れのままバック行為へ突入。
タッチとフェラで大きさを確認しといたから、
オレ的には「これなら入る」と計算済み。
案の定、割とすんなり結合できた。
オレが久々ということを考えるとかなりスムーズだったと言っていい。

こうなるとどんどん気持ちよくなってくる。
約20分くらいは結合していたと思う。
窮屈で圧迫感が苦痛だった奥の方の感触も、
トロトロと溶けるような感覚に変化してきた。
ほどなくして、彼が我慢しきれないという感じでフィニッシュ。
ゆっくりと達成を実感した彼がペニスを抜き取ってから、
オレは彼に乳首を転がされながら自分で果てた。
彼のペニスとオレのケツの相性は抜群だった。
彼もそうだったのではないかと思い、
偶然ではない機会を得ようと連絡先を聞くと丁重に断られた。
少し寂しくなったが、抜群の結合の余韻がいつもよりもオレをしっかりとした気分にさせていた。

また、会えるかもしれない期待。
この感触がオレのベスト
覚えておこう。
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テープリング
2005-11-18-Fri  CATEGORY: 雑記
先日、会社の帰り道。
駅の階段を上っていたら、目の前に何やら丸いモノがいくつもユラユラ…
ある青年の鞄の取っ手部に、セロハンテープ・ガムテープ・カラービニールテープがくっついているのだ。
???
ただの飾りか、それとも実用なのか。
故意にやっているのかやらされてるのか…
青年のあまりに普通な様子に、そんなことが気になっている自分の方が変なのかもしれないと思ってしまった。
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肉体改造!?
2005-11-17-Thu  CATEGORY: ルームシェア時代
うちの同居人から久しぶりの伝言板。

頑張れっ!


この前の日に節約の話を二人でちょっとしてて、
酒断ち、禁煙の2大節約を宣言していた彼。
が、オレの予想どおり禁煙はどうもダメだったようだ。

そして今日になったら今度は「肉体改造宣言」をしていた。
オレ的にはもう十分よい肉体美だと思うのだが、
本人はもっと絞りたいらしい。
彼の背中はほんとにほれぼれするくらいなのよ。
肩から腕にかけてのライン、肉付きがたまらないの。
上腕二頭筋もしっかりがっしり盛り上がるし。
そんな彼がさらに肉体改造したら…
あぁ~オレをこれ以上悩まさないでほしいよ。
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卒業
2005-11-15-Tue  CATEGORY: ノンケ
結局、辞めていった“疑惑のノンケ”君からアドレスは教えてもらえなかった。
オレが嫌いとかそういう感じではなく、イケメン君が一生懸命聞こうとしても教えてなかったから、
どうやらそういうやりとりがホントにイヤみたい。
オレとかイケメン君の対友人付き合いは「広く浅く」で、
自分は「狭く深く」らしい。
そうした違いの人間とは社交辞令のようにメアド交換をしたくないのだろう。
ようするに気位が高い。
彼に言われるまでもなく、オレ、そうした人間は苦手なの。
でもね、こっちが諦めて口にしなくなっても彼の方から「もう辞めたらキミには連絡しないから」と何度も何度も言うわけ。
「もういいよ。諦めた」
オレがきっぱりと言い切ると少し苦笑いしてた。
その表情に真意がひそんでいるかどうかは、今となってはもうどうでもいい感じだ。

彼が会社に来なくなってからまだ都合二日。
一日が長く、平凡に過ぎていっている。
業務自体が変わったわけではないのに、オレをとりまく空気が明らかに違う。

さびしいのだ。
つまらないのだ。


朝、始業の前にする話。
仕事の合間にちょこちょことする他愛のない会話。
時には冗談やバカ話。
それら、オレが楽しいと思っていたことがすべてなくなってしまったのだ。
オレのいけないところは職場にこういう関係を求めてしまって、
それに依存してしまうところだと思う。
男として社会で生きていくためのハングリー精神を抹殺してしまうところ。
まぁ、オカマだからいいかー
ではすまされない。それは物理的♂としての死活問題であるのだから。

いい機会だから、対人間関係に依存して浮つくのは卒業したいと思う。
前の会社のノンケ先輩もどうやらオレと馬券を買いに行くのは飽きてきたようだ。
そんな関係のためにオレが甲斐甲斐しくスケジュール調整なんかしなくてもいいってこと。
一方的に気持ちを押しつけるような依存心とはさよなら。

さよなら、だ。
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お別れ
2005-11-10-Thu  CATEGORY: ノンケ
なんと、今日で“疑惑”の彼が退職するのだ。
オレが知ったのは月曜日。
あんまりに急なんでもうびっくり。
今夜送別会。出席します。
メールアドレス教えてもらいたいけど、
天邪鬼なやつだから素直に教えてもらえないんだろうなぁ。
「別に友達じゃないから」とか「オレは寂しくないから」とか言ってるし。
でも後悔するのもイヤだから一応聞いてみるけどね。

オレは寂しいのよ、ホントに…
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あらしのよるに
2005-11-07-Mon  CATEGORY: 映画・ドラマ
この冬公開のアニメ映画『あらしのよるに』の試写会に行って来た。
原作は有名な絵本。オレはそれすら知らなかった。
毎朝立ち寄るファミマのポスターで映画のことを知って、
そのポスターに書かれていたキャッチコピー「友達なのに、おいしそう」に何だかざわついてネットで検索。
サイトから試写会募集に応募して見事当選したわけ。
その試写募集の際に「あなたが一緒に映画を見たい秘密の友達は?」ってのがあって、
オレだけが正体を知っているゲイ友とのことをコメントに記して(それで当選したとは思わないが)、
せっかくだからそいつを誘ってみたのだが、
そいつ、試写の日に久々に彼氏に会うんだと。
振られたオレは姪っ子を連れて見に行ったわけ。
ま、もともとは姪っ子をだしにして映画を見ようとはおもっていたんだけどね。

この物語はオオカミとヤギの友情がテーマ。
本来芽生えるはずのない感情に翻弄される立場の違う二人の物語。
食べる側と食べられる側の間に友情が芽生えてしまう。
すごくおこがましいと思うのだが、オレはこの“食べる側”のオオカミに自分を投影してしまって、もうどうしていいか分からないくらいぐいぐいと感情移入しまくった。
それぞれがそれぞれの種族にスパイを命じられたりするのだが、
オレとしては圧倒的に不利なのはオオカミの方だと思うわけ。
だって、相手はエサなんだもの。
すっごく美味しそうなんだもの。
それをひたすら友情という思いを大切にしてぐっとこらえる姿に感動してしまうのさ。
このシチュエーションをゲイとノンケという立場に置き換えて、
崇高なテーマをオレ流に汚く解釈してしまうのもどうかと思われるかもしれないけど、
「ありえない状況の中で生まれるかけがえのない思い」というものが、
こういう形で表現されたことに心から拍手を送りたいのだ。

クライマックスが近づくにつれて、オレが考えてもいなかった方向へ二人の友情は流れていく。
それはそれは…もう切なさ以外の何物でもなくて、このあたりからオレは涙が止まらなくなってしまう。

頼むから二人をそっとしておいてあげて。
誰にも何もじゃましてないじゃないかっ!

いつしかそんなことを叫びながら見てた。

見る人がそれぞれの立場でいろいろな捉え方の出来る物語だと思う。
それでいいんだと思う。

しばらくはこの物語が頭から離れないだろうな。
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あやかり
2005-11-05-Sat  CATEGORY: 日記
今日は去年からやっている結婚式場でのバイト。
約5カ月ぶり。
式場に向かう途中に地下鉄のホームで待っていたら、
おばあちゃんに話しかけられた。
「乃木坂はこっちでいいのかしら?」
「そうですよ。自分も乃木坂まで行きますからご一緒しましょう」
久々に好青年ぶりを発揮してしまった~
このおばあちゃん、仙台から同窓会のために朝早くやってきたらしい。
「今日はお仕事?」
「アルバイトで披露宴を手伝っているんです」
「あら、あなたは結婚しているの?」
「まだなんですよ。人の幸せばっかり祝ってるんです」
なんてなぁ。よくもまぁペラペラと口をついて出てくるもんだ。
我ながらすごいと思ってしまう。
するとおばあちゃん、
「私、何だか幸せを運んでくるようなんですよ」
と。
「暇だったお店が私が入った途端にお客さんがいっぱいきたり、
共通の友人が実は何十年ぶりにあった別れたお友達同士だったとか、
そんなことがたくさんあるの」
へぇ~
ふだんのオレなら「何いってるんだろ。そんなの偶然じゃん」
と鼻で笑ってやるところなのだが、
このおばあちゃんののんびりとした押しつけがましくない穏やかな空気が
そんなステキなこともあるかもしれないなと、オレに思わせてしまう。
改札口を一緒に通って別れ際、
「ステキな同窓会を!」
「幸せがきっときますよ」
晴れた土曜日、休日のアルバイト。
宮崎アニメに出てきそうなおばあちゃんとの出会いに何だか嬉しくなったりした。
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すれ違い
2005-11-04-Fri  CATEGORY: XYZ
何となくモヤモヤしたので、軽い二日酔いにもかかわらずハッテン場へ。
今回も代々木の某所。
そう、この前すごかったところ。
が、なぜか今日は気分が高揚しない。
メンツもドキドキするようなタイプはなし。
ダラダラと時間ばかりが過ぎていって、
結局チビのおっさんとどうでもいいようなエッチをしてお開き。
ロッカー室に入ると、ちょうど服を脱ぎ始めた青年がいた。
彼は、すごく、タイプだった。
スラッとした水泳体型なのだが、胸筋が立派だった。
お互いに数回目があったりして、
ひょっとしたらひょっとしていたようなないような…
元気があったらそこでリターンしていたかもしれないが、
気持ちはすっかり帰るモード。結局そのまま退店した。
あのあと、彼は誰とどんなエッチをしたのだろうか。
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有酸素運動
2005-11-02-Wed  CATEGORY: 日記
今日は仕事終わるのも早かったので、
帰宅して夕飯作る前に通販で買ったエアロバイクを30分ほど漕ぐ。
いつもは週末だけなのだが、最近太り気味だし、運動してないし、
そのくせ飲むは食うわだしで、時間があったら身体動かそうと決心したわけ。
もともと身体動かすのは好きだから習慣づけてしまえば何とかなりそう。
それにしても30分必死に黙々と漕ぎ続けても、
消費カロリーは250kcalくらい。
およそ茶碗1杯分。
それっぽっちかよと思うが、
これで萎えるようでは志が腐っているも同然。
筋力を付ければ重要な基礎代謝も上がるから、
そっちの意識をたかめなきゃね。
オレの場合、漕ぎながら少しでも消費カロリーを上げようと工夫している。
例えば、歌を歌う!
これがけっこうきついのよ。
30分だとだいたい6曲はいける計算。
ひとりの時しか歌えない中森明菜を大声で歌うのだ。
なんて気持ちいいのかしら~♪
という余裕はとてもぶっこけない。
『ミアモーレ』の♪探して~×3とか
『DESIRE』の♪はぁどっこい♪とか(笑)
もう息も絶え絶えになりながらやってる。
人よりも汗っかきだし、
絶対に表示のカロリーよりも消費してると思うのだが、
個人差分を計算できる方法とかないのかといつも思う。
汗の量を測定して、それを消費カロリーに換算するとか、
だいていでもいいから個人別の目安とかあると、
より緻密な運動計算もできるのではと思ったりするのだが。
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