2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
   絶望Let me fly
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徹夜
2006-01-26-Thu  CATEGORY: 日記
今日は仕事でなんと徹夜。
ほぼ完徹になりそう…
はぁ~
一緒に残る職場の上司Hさんは、笑顔がとても素敵な人なのだ。
スーツにロングコートにバーバリーのマフラーを巻いている姿が、
何ともはや、母性心をくすぐるのだ。

そんな上司と二人っきり。
それを励みに頑張るしかないな。
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妄想癖:兄弟篇
2006-01-24-Tue  CATEGORY: ノンケ
中学生の頃、オレはすでに自分の心のベクトルが同性へ向かっていることを自覚していた。
だからといって、突飛な行動に出られるわけもなく、
ましてこんな自分はおかしい、このままじゃきっといけない…
そんなふうに考えていたから、気持ちはどんどん内へ内へと潜り込んでいた。

当時のオレの楽しみは“妄想ドラマ”
夜、布団に入ってから寝付くまで、
オレを主人公にしたドラマを頭の中にめぐらすのだ。
シチュエーションは兄弟に思いを寄せてしまう学生とか(笑)
その兄弟役はクラスの気になる男子生徒だったり、
小学校から続く仲良しグループの中で、ふと気になりだしたアイツだったり。
同学年の設定だから当然二人は双子。
双子だから何となく相手のことが分かったりして…
ま、だいたい物語が完結する前に眠りに落ちてしまって、
次の日はまた違ったプロットで最初から―
そんなことを繰り返しては一人上手な感じで楽しんでいた。

そして、今。
寝る前のほんの一瞬。
同居人と“いい仲”になっている自分を妄想ドラマ化したりしている。
十ン年前と変わらないことをやっている…オレ…

が、これが楽しい。
これでそれなりに満たされるなら、これはこれで安全でよくないか?
なんて、なぁ
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しぼりこみ
2006-01-20-Fri  CATEGORY: 雑記
先週末あたりから体調が下降線。
なのに仕事は忙しい。(明日明後日は出勤)
それに正月休みの散財が響いて、
かつてないほどの給料日前の金欠状態。
なんか、ほとほとがっくりくるような状況なのだが、
不思議と精神的には安定していたりする。
こんな感じだからこそ、何をしたいか、
何をするべきなのか、そんな絞り込みができているような気がする。
身になるかどうかはともかく、
時間がないとか言い訳しながらあくせくバタバタしたりせず、
今日はこれ、次はこれ、と、
リズムよくプライベートタイムを過ごせている。
ように、思う。
たまにある。こういう感じ。
大切にしたい。
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不快
2006-01-15-Sun  CATEGORY: ノンケ
前にオレが酔っぱらった勢いで手を出してしまった(未遂に終わったが)ノンケ君と飲んだ。
最初は共通の友人である女性と一緒だったのだが、
彼女が先に帰った後で閉店まで二人で飲み続けてた。
もう3年前くらいになる話だから、お互いサバサバしたもんで、
すっかり笑い話のエリアになっている。
そんな会話の中で彼が、「当初は気持ち悪くて顔を見るのもイヤだった」と告白。
まぁ、それが普通のノンケの感じ方だろうと思う。
オレは笑ってやりすごしたが、いまさらながら軽くショックだった。

オレが男で男が好きだという事実を特定の誰かに突きつける。
それが好意や愛情だとしても矛先を向けられた相手には確実に不快感を与えてしまう。
そんな存在でしかいられないオレ。
脱力感に襲われた。
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白夜
2006-01-13-Fri  CATEGORY: 映画・ドラマ
今日、ドラマ『白夜行』を見た。
そして同じ日、小説『白夜行』を帰宅途中の電車内で読み終えた。
小説の方は完璧なミステリーで、
それこそ読む人それぞれでいろいろな解釈ができるようになっている。
小説だけひもとくとすればそこに純愛の要素はあまり感じられない。
主人公たちの視点で語られないためにその残虐さだけが目につき、
彼らと関わった人々がどんどん不幸になっていく様子にいたたまれなくなる。
いつしか主人公たちを憎むようにさえなっていた。

ドラマは、これは完璧な純愛物。
まだたった一話だが、よくあの原作を大筋を変えずにここまで脚色できるものだと、ただ脱帽。
個人的には小説よりもドラマの方が心穏やかになれる。
どっちが好きか、と問われれば今は直感だが「ドラマ」だと即答できる。

白夜―好きな言葉だ。
朝でも夜でもない虚構の世界観を感じる。

オレは、太陽の下を歩いていると言えるのだろうか。
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香り
2006-01-12-Thu  CATEGORY: ノンケ
今日同僚のイケメン君と並んで仕事をする機会があった。
朝一番の印象では今日の彼は髪もちょっとベタ気味で、
なんとなく♂臭い雰囲気だったのだが、
結構至近距離で隣りにいると何だか爽やかな香りが漂ってくるのだ。
おそらく洋服からの洗剤の香りだと思う。
なんの洗剤だろう。
かなりオレを心地よくさせた。
そして、なんとなく発情させられた。
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つらぬき
2006-01-10-Tue  CATEGORY: XYZ
2006年最初のハッテンに行って来た。
いつものとこ。
タッパもオレと同じくらいあって、
スリムな水泳体型の人と個室へ。
入るなり彼はごろんと横になった。
覆い被さるように愛撫を始めると
両足でオレの身体を強く挟み込んでくる。
その感覚にもしやと思って話しかけると、
案の定、ウケだという。
オレと同じ。
彼はタチもウケもどっちも可能らしいが、
今日はウケモードだとか。
なら他の相手の方がいいだろうということで
ほどなくして別れた。

オレは貫くという行為にはまったく興味がない。
その分“貫かれる”ことには至上の快感が生まれる。
たまにウケ同士で交わろうとすることがあるが、
そんな時オレはホントに♀気質なんだと思い知る。
選択の余地が他にないのだから。

しかし今日の彼、
ウケにしとくのはもったいないほどデカかった…
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あけましておめでとうございます
2006-01-06-Fri  CATEGORY: 雑記
いやーあけました。
ふつーにやっぱりあけました。
飲んだくれて食い倒れて。
3日に自宅に戻ってきてから途端に調子悪くなって、
せっかくの残りの休み2日間を寝たきりで過ごしましたよ。
ただの二日酔いでもここまで寝込みません。
とにかく胃が腸がいうことを聞かずに、
白湯(読めるかな?)しか口にできない状態。
なのに上からも下からも垂れ流し。(食事中の方すんません)
きつかった~ぁ。
前にも一度似たような症状にかかったことがあって、
そんときは医者に行って点滴打たれたんだけど、
今回はそこまでしなくても平気かなーという、
きついんだけどどこか達観している己がいまして。
とりあえず、今日から仕事始めでどうなることかと思ったけど乗り切れたみたい。
一人暮らし初心者当初はとにかく病気が一番怖いと思っていたけど、
今はそんなビクビクはしなくなったかな。
今一番怖いのは…

恋する自分

なんつって。
(おいおい)
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