2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
   絶望Let me fly
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早起きは三文の徳
2006-02-24-Fri  CATEGORY: 日記
トリノ五輪女子フィギュアの日本人女子選手たちを見ようと
今日は朝5時起き。
前日のニュースで日本人選手が登場する時間をNHKがTVで伝えてくれていたから助かった。
NHKさん、ありがと。受信料は払ってないけど。

それにしても荒川静香。
サイコーだった。
他の有力選手たちがオリンピック独特の雰囲気に飲まれミスを侵してしまう中、
ひとり冷静にのびのびと楽しそうに演じてたのが印象的だった。
長い手足をしなやかに振りかざして、穏やかだけど力強い空気を作り出していた。
そして、イナバウアー!
本当に美しい。息をのんでしまう。
彼女だけが“競技者”としてではなく“表現者”として演じたからこそ、今回の金メダルにつながったのだと思った。
見ているオレたち大部分の素人には、
果たして今何回転しているのか、トリプルアクセルって?
ほとんど区別なんてつかないまま見ているはず。
その中でも確かに感じる感動は、決して点取りのための技術に反応しているからではない。
見ている人に何かを表現したいという、演技者の貪欲な情熱を感じ取っているからこそだと思う。
今回のトリノ五輪のスローガン「Passion Lives Now(情熱はここにある)」を
一番表現できていたのが、荒川静香、きっと彼女だったのだ。
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2006-02-22-Wed  CATEGORY: 音楽
ドラマ『白夜行』の主題歌、柴咲コウが歌う「影」に癒される日々。
オレってネガティブナルシスト、自滅系ペシミストだから、
こういった負の要素の強いバラードを情感込めて歌われるとそれだけでKOされてしまう。

穏やかさなどはきっと 味わうことはない

悲しみもつのは そう 僕の残る僅かな強さ

君の幻見る 一人なら怖くない…


あぁ、酔う。

酒飲みながら聴くと、もう厭世観いっぱいになって
本当にこのまま壊れて崩れて塵になって消えてしまいたくなる。

苦しさが波になって休むことなく押し寄せてくる。
心が凪ぐことが一瞬だってない。
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激痛
2006-02-20-Mon  CATEGORY: 日記
コンビニで買い物をしていてくしゃみをしたら、
その瞬間に右側の腰と背中の真ん中あたりに激痛が走った。
そりゃーもう、一瞬だけど呼吸ができなくなるくらい痛かった。
ホントびっくりした。
一日たった今もまだ痛いし…
友人にそのことを話したら、くしゃみでぎっくり腰になることもあるとか。
オレのは単に筋が違えたような感じなんで、そこまでひどくはないと思う。
が、少しの時間でも同じ姿勢をとっていて、それから体をひねったり立ち上がったりするとキュウッとつかまれるような激しい痛みを覚える。
長引くようなら診察してもらったほうがいいかも…。
自分も若くないということを思い知らされた、
何だかトホホな日曜日の昼下がりだった。
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劇薬
2006-02-18-Sat  CATEGORY: 雑記
職場の同僚♀がインフルエンザにかかって数日休んだ。
で、何とか復活してきたので話を聞いてみると、
あの話題の薬“タミフル”を処方され服用したらしい。
ということは新型に感染!?
と思ったが、今のインフルエンザにはもうこの薬しか効かないとか?
飲むと人によっては幻覚などの副作用を起こすこともあるという劇薬。
彼女はセーフだったらしいが、もしオレが飲んだら何か見そうな気がする…。
幻覚を選べるならいいんだけどな。
感染前に飲むと予防になるんだって

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偶像崇拝
2006-02-16-Thu  CATEGORY: 日記
まさにディープインパクト!
目覚めてつけたTVでちょうどやっていた芸能ニュースのトップが、
『山田孝之に隠し子発覚!』
だった。
思わず、「うそだろ~ぉ」とつぶやいてしまった。
トリノのお粗末過ぎる結果に憤慨しつつも、
つい“もしや”を期待して見てしまった前日の女子スピードスケート観戦で、ものすごーく眠かった頭も、
そのスクープのおかげで一瞬で目覚めてしまった。

はっきり言ってオレは彼、好きだ。
その、目が。
その、演技が。
オレが見てきた彼の役柄は、どこか純粋でストイックな少年~青年ばかり。
そのせいか、彼の憂いをにじませた大きな瞳に無性に引きつけられしまう。
そして、いつしか彼の人となりまで勝手に自分の中で作り上げてしまっていた。
偶像崇拝
まさにそれ。
「アイドルは便所に行かない」なんてバカなことはさすがに考えないけど、
当たらずとも遠からずって感じで、我ながらいい年して情けない限りだ。

何となくネットを徘徊していたら、見つけてしまった。
本物かどうか分からないけど、山田くんとお相手の女性とのツーショットプリクラ写真。

山田孝之隠し子発覚記念!スクープ!?ツーショットプリクラ

合成か!?って感じもするか?


この写真がまた、オレの作り上げてきた“山田孝之像”とあまりにもかけ離れすぎていて…
いくらなんでもここまで違うなんて、なぁ…
相手のオンナも、なんか×××だし…
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救急病棟
2006-02-12-Sun  CATEGORY: 日記
土曜日の深夜、
友人との飲みからの帰宅途中に、
あと角一つ曲がったら家というところで年輩の親父さんに声をかけられた。
「地元の方ですか?」
「はい」
親父さんの様子は何だか切迫している。
「○○病院の救命救急センターってのはこっちでしょうか?」
その病院は親父さんが歩いてきた方向に確かにあるが、
これから親父さんが向かおうという方向にはない。
そのことを伝えると、病院の人にこっちに行くように言われたという。
話ながらも親父さんはどんどん緊迫感を増していく。
家から近いし、とりあえず病院まで付き添って行くことにした。
その道程で事の成り行きを聞いた。
奥さんが出先で事故に遭い、救急車で搬送されたという。
娘さんがすでに病院に駆けつけているようだ。
親父さんは足立区の西新井というところからタクシーで来たらしい。
車なら1時間弱の距離だろうか。
知らない土地の救急病院で、家族の身に起こったいきなりの事故。
気が動転しているのも無理はないと思った。

まず、親父さんが先ほども尋ねた救急患者の受付で聞いてみると、
確かに親父さんの奥さんは搬送されてきているらしい。
救命救急センターという別の窓口になるようだ。
外へ出てそのまま敷地内を数十メートル歩けば案内が出ているが、
ひたすら焦ってどうしようもない親父さんは思わず病院の敷地を飛び出して彷徨ってしまっていたのだろう。

救命救急センターの受付へ飛び込むと、
親父さんの姿を見つけた娘さんが声をかけてきた。
「お父さんっ!」
肉親である親父さんの姿を見てホッとしたのか涙があふれてきていた。

とりあえずオレの役目は終わったので帰ろうとすると、連絡先を求められた。
本当にたいしたことをしたわけではないから恥ずかしかったのだが、
親父さんと娘さんの必死な感じに押されて、
彼の差し出した名刺の裏に携帯の番号を書いて渡した。

あれから一日がたってまた夜が来た。
奥さんはどうだったのだろうか。
親父さんはオレの親父と同い年くらいだった。
こういうことは、いつ、どこで、誰の身にも突然に降りかかってくるのだろう。
いろいろと親不孝なオレだけど、ふと、離れている家族のことを思ってみたりした。
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ゲーム
2006-02-10-Fri  CATEGORY: ルームシェア時代
昨夜、帰宅するとルームメイトの機嫌が何やら悪い。
ついにオレ、無意識のうちに何かしでかしたか!?と思ったが、
どうやらPSのゲーム『みんなのゴルフ』でなかなか相手が倒せずにイライラがMAX状態だったらしい。
彼が帰宅してから実に4時間!同じ相手と対戦して負け続けていたとか。
そりゃーストレスたまるわな。
しかし、本気で怒っている彼。
♂って感じでドキドキしたが、さすがにガテン系だけあって迫力満点。
オレも怒らせないようにしなくちゃな。
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いばら
2006-02-08-Wed  CATEGORY: ルームシェア時代
何となく平常心じゃいられなくなる夜。
そんな予感を感じると、ビクビクしてしまう。
精神的なコンディションが悪く、
何をしていても、考えてても、
すべてがある一点から逃げているから落ち着かない。
思いを伝えられない相手が一つ屋根の下にいるというシチュエーション。

拷問。

乗り越える。
絶対に。
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ライトアップ
2006-02-07-Tue  CATEGORY: ルームシェア時代
こんなにクソ寒い夜でも、
ルームメイトは帰ってくるなり上半身裸!
廊下ですれ違って、オレはドキドキしてしまった。

そして、風呂上がりに、
今度は上半身裸でくわえタバコ、
台所で米をといでいる。
うちの台所は洗面所を兼ねているので、
シンクの正面に鏡がある。
米をとぎながら話かけてきたから、
部屋から顔を出してみると、
彼の逞しい後ろ姿が目に飛び込んでくる。
そして、鏡には彼の前身が映っている!
前と後ろ、両方一変に楽しめてしまえる素晴らしいセッティングではないかっ
キッチンの小さく細い蛍光灯の明かりに照らされた彼。
しなやかな筋肉の凹凸が影を作っている。
胸の谷間には柔らかそうな胸毛が小さなデルタを形成。
あぁ…

めちゃくちゃセクシー。
うろたえるほどエロティック。

早くも今年のベストショットって感じだ。
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カルマ
2006-02-06-Mon  CATEGORY: 日記

本当に欲しい物が手に入らないに、生まれた。
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お呼ばれ
2006-02-03-Fri  CATEGORY: ノンケ
会社の年下ノンケくんに先日プレステ2のゲームソフトを貸してあげたら、
これが大げさなくらい大層喜んでくれて。

「優しいねぇ」

なんてさ、ただもうやらない(古くなった)ものを貸しただけだっての。
悪い気はしないけど。

その彼から仕事中に今度うちで一緒にゲームしようよ、対戦しようよと誘われた。
そう、お呼ばれ
単なる社交辞令のような気もするが、
オレは前からけっこう彼のことを気にかけていたりしたから
渡りに船!って感じで二つ返事でOKした。
いつになるかは未定だが。

彼はけっして俗に言う“いい男”ではないが、
体型や雰囲気がノンケ特有のダサさを醸し出していて、
オレにとってはけっこう極上な素材だったりする。
それに自分のこと「○○ちゃん」とかいうし、
口調もどこか甘えているようだし、(演出だろうが)
一応彼女と同棲している(らしい)が、
その相手のことを「同居人」とか言ってるしで、
ちょっとこっち系容疑者っぽいムード。

ね、楽しみになってきた感じ?
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コール
2006-02-02-Thu  CATEGORY: ルームシェア時代
夜、ルームメイトHに電話がかかってきた。
どうやら肉親、多分母親だと思う。
彼の母親は今北海道で一人で生活している。
去年は初夏から秋口にかけて名古屋に出稼ぎに行っていた。
生活のことでたまにHに連絡が入るようだ。
Hは、詳しいことは進んでオレには話さないが、
母親に生活費の援助も多少はしているのではないかと思う。

今夜は電話に出た早々Hの語気が荒くなった。
台所で洗い物をしていたオレも一瞬ドキッとした。
金の普請…どうやらそれとも違うようだが、
心配というよりも切りたくても切れない血縁のしがらみに苛立っているようにも感じた。
立ち聞きは御法度だと思い、部屋に戻って音楽をかけていた。
それでも時折聞こえてくる彼の声。
最初よりは落ち着いているようだ。

オレも、親と同居している間にいろいろあった。
自営業の両親は借金ばかりがかさむ仕事を延々と続け、
オレや妹はもちろん、親父方の兄姉にまで迷惑をかけていた。
コツコツと少ない給料から貯めた金が、
不渡り阻止のために親父の一言で持って行かれる。
来月返すからというセリフを聞くたびに、空しさと苛立ちと時には憎しみを覚えた。
そんな両親も今は店をたたみ、住み込みでマンションの管理人をしている。
毎月金の心配をしないですむ生活をようやく手に入れたわけだ。

そんな両親と生活を長くしてきたオレだから、
Hの心境も心配も苛立ちも何となく伝わってくる。解る。
だが、余計なことはけして言わない。
向こうからも言ってはこない。
本当はオレに聞いてもらいたいのかもしれないが…
その判断がはっきりしない間は、こちらからアクションを起こさない方が賢明な気がするのだ。
それがシェアというスタイルで生活するオレたちのルールのような気がして。
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魂のでどころ
2006-02-01-Wed  CATEGORY: 雑記
今の同居人とはシェアメイト募集のネットで知り合った。
最初に顔合わせをした時はドキドキした。
オレよりもだいぶ若いということは情報交換で分かっていたが、
当日の彼からの“こんな感じ”という連絡は、
オレを少し不安にさせる内容だったのだ。

「坊主、金髪、片耳ピアス、短パン」

かなり二の足を踏んだ。
が、とりあえず会うことが礼儀だと思い待ち合わせ場所へ。
ほどなくして飛び跳ねながら彼はやってきた。
犬のように人なつっこい感じだった。
確かにメールの通りの様子だったが、
それはあくまで外見を表現したにすぎなかったということは、
それから数時間、自分らのことを話し合った席ですぐに理解できた。

彼は北海道出身。
高校を卒業して就職のために上京。
横浜市鶴見区の社員寮で生活していた。
実はオレ、生まれも育ちも横浜市鶴見区。
都内へ引っ越した時期とエリアも偶然にしてはちょっと出来過ぎているくらい酷似している。
そして今回のシェアを巡る出会い。
彼の口からも「不思議な縁」という言葉が何回か出てきた。
そのことを話した友人の一人から興味深いことを聞かせてもらった。

人にはいくつかの「魂のでどころ」があり、
生まれも育ちも年齢も性別も関係のない、思いも寄らないところでつながっているという。
そしてその引き合いによって、巡り会ったりするのだという。

オレと同じ魂のでどころを持つ彼と出会い、
シェアというライフスタイルを共有することになった。
そんな偶然。
なんか、すごく、ステキなことだと思った。

オレは今、彼に惹かれている。
が、それを伝えることを許さないオレの宿命がある。
それは、すごく辛い。
時には身を切るくらい、辛い。
が、同じところから魂の発した仲間だと思うと、
そんな辛さも和らいでくるのを感じるのだ。

心を穏やかにし、そして強くする。
それはオレにとっては何物にも代え難いリアルなことで、
そして、圧倒的に真理なのだ。
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