2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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悪夢
2006-03-12-Sun  CATEGORY: 雑記
うちの親父が悪夢を見るらしい。
夜中にハッとして目を覚ますことが多いという。
原因は、昨年に親父が管理しているマンションの一室で首吊り自殺があり、
その第一発見者が親父だったこと。
初老の一人暮らしの人で、何度か話もしたことがあったらしい。
そして、実は親父が自殺を目撃したのはこれが最初ではなく、
今から20年以上前にも一度あるのだ。
うちがまだ自営業をしていたときに、
商店街ともども懇意にしていたレコードショップの息子さんが、
自分の身体的欠陥を苦に自殺を図ったのだ。
行方しれずの彼を捜している時に、彼の家からほど近い牛舎の一角で見つけた。
自分の人生の中で2回も、自ら命を絶った人の最期を看取ってしまった親父。
そのダメージはオレが想像もできないものなのかもしれない。
何とかしてあげたいが、心的外傷は本当にその人自身が乗り越えないとどうしようもないから難しい問題だ。
今は話を聞く、話をする、そんな家族として当たり前のことを丁寧にしながら、
少しでも親父の心が安らぐのを待っていたいと思っている。
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部屋を掃除していたら、ルームシェアを始めるために
Fと顔合わせをする初日に買ったメモ帳が出てきた。
居酒屋で酒を酌み交わしながら、ああでもないこうでもないと、
書き殴った後がそこにはあった。

目的―節約、貯金
合宿のように

ページはそれほど費やさなかったが、
そこには確かに何かを目指すベクトルがあった。

初心、もう一度思い出したい。
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たいせつなもの
2006-03-07-Tue  CATEGORY: ノンケ
欲望を突き詰めようとしても絶対にいいことなんて待ってない。
なぜなら、欲望には限りがないから。
壊してしまうのは一瞬できる。
だから、大切なものを守るために、大切に生きなければならない。
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デカ足
2006-03-06-Mon  CATEGORY: 日記
スニーカーがボロになったから新しいのを購入しようと思いABC MARTへ。
シンプルな感じのPUMAのスニーカーに目が止まったので店員さんを呼んで、とりあえず現在履いているのと同じサイズを出してもらうことにしたのだが、あいにく在庫がないということ。
しょうがないので第2候補を頼むとこちらはあるらしい。
右足を通してみると少し窮屈さを感じたので、0.5cmアップを希望したらその上はプラス1cmになってしまうらしい。
さすがにそれじゃデカいだろうと思いつつもとりあえず履いてみると、すっきりとしたいい感じの履き心地。
「じゃ、これもらいます」
「はい、29cmですね」
そう、今回のオレのスニーカーのサイズは29cm。
自分でもデカい足だなとは思っていたが、まさかここまでデカいとは…
履いている姿からはそれほどインパクトは受けないが、
脱いだ靴を見ると本当にデカい。
まるでガンダムのパーツみたい。
30cm定規に1cm足りないだけの足。
ちなみにルームメイトのFのサイズは26.5cm。
オレの靴だけであふれてしまいそうな玄関を見ると、
何だか少し申し訳なくなるのだ。
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2006-03-03-Fri  CATEGORY: 日記
オレは間違いなく壊れ始めている。

いつもは直情的に一気に玉砕…という感じだが、
今回はそんなことにならないようにと思う傍ら、
どうしても抑えられない気持ちに流されるまま、
絞るように、慎重に、内側から何かがはがれるように壊れていっている。

それが、逆に、怖い。

思いが熱くなればなるほど、
どんどん冷たくなっていく日常。
いや、非日常か。ボーダーが曖昧になったとき…

それが、怖い。
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高校球児
2006-03-01-Wed  CATEGORY: ルームシェア時代
ルームメイトのF君がまたまた唐突に頭を刈った。
風呂場に消える前にオレに言い残した一言。
「今日から“バーバーF”を開店します!」
といってもバリカンでじょりじょり梳くだけだと思うが、
本人には自分の描く“いい男”ビジョンが出来上がっていたらしい。
そして、時間が流れること1時間。
「今日で“バーバーF”は閉店です…」
その声に振り返ると、そこには見事な坊主頭が!
ああでもない、こうでもないと刈っているうちに
どうにも収集がつかなくなって結局坊主になってしまったらしい。
「うわー高校球児だっ!」
オレの一言でお互いに大爆笑した。

しかしね、Fくん。
君の坊主頭にオレはクラクラするんよ。
ステキだよ。似合ってるよ。
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