2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
   絶望Let me fly
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はじめまして~
2007-12-27-Thu  CATEGORY: 雑記
25日に友人♀からプレゼントされました。
さしずめクリスマスプレゼントってところでしょうか。

手作りのニャンコのぬいぐるみです♪




いろんなポーズがとれるんですよ。
仕事場のパソコンに座らせてます。
けっこう癒されるんですよねぇ。

ちなみに同じ職場に他に二匹、仲間がいます。
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有馬記念観戦記【追記】
2007-12-25-Tue  CATEGORY: 競馬
競馬ネタばっかりで恐縮ですが、もう少しだけ引っ張ります(笑)

有馬記念当日。
有馬記念終了の脱力感に満ちたムードの中、
各競馬場で最終レースが行われました。

で、飛び出しましたよね、スーパー馬券。中京で。
3着入線の2番人気馬が違反行為で降着となり、
3連単300万超という目ん玉が飛び出そうな馬券。
これをたまたま近くにいた若い兄さんがゲットしたようなんですよ。
棚ボタ式に舞い込んできたラッキーハプニングに、当人はもう大興奮。
見ず知らずの人に抱きつき狂喜乱舞。
いくら購入していたのかは不明ですが、
「セダン買えるじゃん!!!」
と叫びながらマッハの速さで通路を駆け抜けて行きました。
見ていた我々は愕然と苦笑いするしかなく、
またまたため息を(笑)

そして誰もが思ったはず。
取り乱した様子は確かにみっともない。
しかーし、一度でいい。

あんなふうに

幸せいっぱいに取り乱してみたい
、と。
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偉大なるディープインパクト
2007-12-25-Tue  CATEGORY: 競馬
有馬記念も終わって2007年の中央競馬も終了しました。
で、感じたこと。

やっぱりディープインパクトは凄すぎる馬だったということ。

2007年はディープという希代中の希代の名馬が去り、
競馬ファンはもちろん競馬サークル内にも喪失感が渦巻いていたように思います。
もちろん、時間は絶え間なく流れ、
新しい命が生まれ、また新しいスターも誕生しました。

それでも数々のレースに触れて、
そこから誕生していく名馬候補生たちの姿を見ると、
やっぱり彼を思い出さずにはいられません。

ハラハラしたレースもあります。
期待を裏切り屈辱まで味わったレースもあります。
競馬に“絶対”はあり得ないということを
改めて感じさせてくれたのも彼でした。

でも、何よりのインパクトは最終コーナー。
なりふり構わぬ次元の違う走りで、
ライバルたちの戦意までをも奪うような圧倒的な破壊力。
「来た、来た、ディープが来た」
と、誰もが鼓動の高まりを覚え、身震いするような興奮に襲われる
あの、最終コーナー。
その姿は決して見ている者を裏切りませんでした。

だからこそ、これからも日本競馬は
ディープインパクトを軸に回っていくように思えるのです。
彼が成し得なかったことを目指して。
彼が与えた衝撃を超えることを目指して。

ファンはその日が来ることを信じて
また新たな年に期待を膨らませるんだと思います。
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有馬観戦記
2007-12-24-Mon  CATEGORY: 競馬
2007年有馬記念を東京競馬場で観戦しました。
目の前で競馬が行われていないにもかかわらず
普段の開催とあまり変わりほどの人が集まっていました。
さすが、地球上で一番売り上げのあるレースですね。

結果はもう知ってる人も多いと思います。
9番人気の伏兵、マツリダゴッホが直線抜け出して優勝。
中山コース巧者ぶりを大一番で見せつける形になりました。
いやぁ、参りました(笑)

2着は3歳牝馬ダイワスカーレット
3歳牝馬の連対は13年前のヒシアマゾン以来になるんでしょうか。
逃げはしませんでしたがいつも通りの先行策で、
直線でもよく伸びていたと思います。
初距離、初の長距離輸送、初の古馬混合戦。
これらをあっさりとクリアして結果を残しました。
この馬、かなり強いです。本物ですね。
歴代の女傑と呼ばれた名牝たちにどこまで肩を並べられるか、
注目したいと思います。

そして3着はスカーレットの兄、ダイワメジャー
この日が現役ラストランということでレース後には引退式も行われました。
3歳クラシックの皐月賞優勝後、
のど鳴りという馬特有の疾病を克服してG1を4勝。
SS最後の大物として長くターフをわかせてくれました。
馬券ではお世話になったことはないですが、
その走りには敬意を表したいですね。
1600~2500mまで守備範囲のオールラウンダータイプなだけに、
種牡馬としても活躍が期待される一頭でしょう。
お疲れ様でした。

4着ロックドゥカンブ
南半球産馬ということで同世代よりも半年遅生まれ。
にもかかわらず初の古馬との戦いでこれだけのパフォーマンスを披露。
菊花賞同様決してスムーズな競馬が出来なくとも
最後の最後まで諦めずに直線を駆け抜けて掲示板を確保しました。
勝負根性は相当なものがありそう。
牝馬がスカーレットなら牡馬は間違いなくこの馬。
来年の飛躍が本当に楽しみです。

さて、3歳牝馬として初めてファン投票1位に選出されたウオッカですが、
3~4コーナーで若干の見せ場を作っただけで終わってしまいました。
11着という結果は牝馬のダービー馬といえども少し物足りない印象です。
この馬、どうも府中がいいみたいですよね。
広いコースで全身を躍動させて走りたいタイプなのでしょう。
優勝馬マツリダゴッホとはほんとに対照的。
パートナー四位騎手もこの日はコースを意識して勝負に出た騎乗。
敗れましたがレース後の話を聞く限りさっぱりしてるみたいです。
能力の高さを信頼しているからでしょう。
まだ3歳。牝馬のダービー馬として2007年にその名を刻んだエポックメーカーですから、
さらに競馬界を牽引していってもらわないと困る存在です。
現段階ではスカーレットの評価が上になった感もありますが、
臆することなくよいライバル関係を保って成長していってほしいです。

おっと、メイショウサムソンにも触れないと。
どうしたんでしょう。見せ場すら作れず8着惨敗。
武騎手のコメントから勝手に推測すると、
落ち着きすぎていつもの覇気がなかった…ということでしょうか。
冬場がダメな馬なのかもしれませんね。

マツリダゴッホ優勝という番狂わせ(失礼)が起こったので
一層混沌としてきた年度代表馬の行方。
メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワスカーレット、そしてウォッカ。
候補はおそらくこの4頭だと思います。
年度代表馬はかならずしもレース結果・実績重視では決まらないこともあるので非常に難しいそうですよね。
一番の悩みの種はやはりウオッカの存在でしょう。
半世紀以上ぶりに牝馬でダービー制覇のインパクトは桁外れみたいです。
個人的にはウオッカは好きですが、
ここはスカーレットにとらせてあげたい。
人気も含めてウオッカの影に隠れがちですが、
今年彼女が見せてくれたパフォーマンスは超一流ですから。
ウオッカのためにもスカーレットに年度代表馬を。
これがオレの勝手な願いです(笑)
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冬の朝
2007-12-21-Fri  CATEGORY: 日記
冬の朝が比較的好きだ。

駅を降りて会社へ向かう道すがら、
ふと空を見上げてみたりする。
ビルとビルにはさまれた間からのぞく澄んだ青空。
きーんと冷たく張り詰めた空気。
気分が浄化されていく気がする。
白く流れていく吐息に命を感じたりする。
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わが街トリビア
2007-12-20-Thu  CATEGORY: 音楽
つい先日ネットサーフィン(死語か?)をしていて
ひょんなことから知ったこと。
今オレの住んでいる街にある某公園は、
なんと、あのミスチルの桜井さんが
『Tomorrow never knows』の歌詞を思いついた場所だとか。
オレの人生の“座右の一曲”であるあの名曲が、
今暮らしている街の公園から生まれたなんて…
いきなり感激。
深夜の昂ぶり。

ん? 待てよ。
以前桜井さんは音楽番組で
『Tomorrow never knows』は名古屋のホテルで
作ったというようなことを言っていたような気が…

ただの都市伝説なんだろうか…!?
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ちょっと肩透かし
2007-12-20-Thu  CATEGORY: 映画・ドラマ
『ガリレオ』の最終回見ました。

うーん、
なんというのか、あまり面白くなかったような…
そうなると、今までも何でこんなに夢中になっていたのか、
夢から覚めた後のような? ちょっと変な感じ。

あの妙ちくりんな爆弾「レッド・マーキュリー」がどうも、なぁ。
あのシーンだけ学芸会チックに思えて失笑気味だった。
最終回の一週前のムードがすべて破壊されている気がした。
うーむ、レッドマーキュリーが本当に破壊したのは番組だったのか…?

映画はもっとスケールアップするだろうし、
キャストはとてもよかったから期待したいけどね。
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この世で一番つらいこと
2007-12-18-Tue  CATEGORY: ノンケ
最近公開された映画のTVCMでのキャッチコピーに
「あなたも大切な人に想いを伝えてください」
というのがある。

聞けば聞くほど切なくなる。
オレのようなノンケにしか恋愛感情を抱けない人間にはヒジョーにきつい言葉だ。

大切な人であればあるほど想いを伝えられない。

この世で一番つらいことの一つだと思う。
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セゾンカードのCM
2007-12-17-Mon  CATEGORY: 雑記
セゾンカードのCMが気になっている。
以前からCM内に馬が登場していて、
さらにその馬が競走馬であることをアナウンスしているため、
興味をそそられていた。
だが、草原に馬がポツンと腰掛けるように座っている姿に
どこか作り物のような印象を持っていたので、
果たして本物の競走馬かどうかには疑いを抱いていた。

そのCMが最近になって変わった。

映像そのものにまったく変化はない。
ただ、そこに登場する馬の名前が紹介されるようになったのだ。

馬の名前はドリームパスポート
昨年の3歳クラシック競走を賑わせた現役バリバリのトップホースだ。

正直いって驚いた。
と同時に少し不思議になった。
このCMが流れ始めた正式な時期は記憶にないが、
おそらくすでにドリームパスポートは競馬界で注目される存在であったように思う。
なぜ、今になって名前を公表したのだろう。

勝手に推測してみた。

オレと同じような興味をCMに持って、
(オレは違うが)テレビ会社やセゾンカードに問い合わせた人も少なくないだろう。
その反響を受けて、モデルの競走馬が実は比較的知名度の高い
現役のトップホースであることを公表すれば、さらにCMの話題性が高まる―
あるいは最初から折を見て馬名を公表する手はずだったのかもしれない。
折しも今週末は競馬界一年の総決算『有馬記念』が行われる。
そこにドリームパスポートはファン投票第7位で選出されて出走を予定しているのだ。
制作サイド、スポンサーサイドの意図が見え見えのような気もするが…
まぁ、そんなことにはこの際ひっかからず素直に興味を持って、
競馬ファンならずとも一度は耳にしたことのあるこの大レースにおいて、
CMで愛らしい姿を披露している“ドリパス”が果たしてどういったレースを見せてくれるのか。
ぜひ、注目してみたい。

ちなみに去年は惜しくも4着で馬券の対象にはならなかった。
3着に入っていてくれたら…
いかんいかん、競馬にたら・ればはタブー(笑)
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ダブルワーク
2007-12-16-Sun  CATEGORY: 雑記
今年の秋からダブルワークをしている。
PCの設置やログインチェックなどの仕事。
本業にも通じる部分のある仕事なので、なかなかのやりがいを感じている。
仕事内容ももちろんなのだが、いろいろな人との出会いも非常に魅力的だ。
自分と同じダブルワーカーでも若い人もいればずっと年上の人も多く驚いてしまう。
もちろんダブルワーカーではない学生くんたちももいて、
スーツでビシッと決めてはいるのだが、若さ特有のやんちゃ加減で何となく分かる。

自分を含めてダブルワーカーには何らかの事情があると感じる。
談笑する機会はあるが、決して深いところまで踏み込んで話さない。
そのスタンスが個人的には心地よかったりする。
割り切りではなく、さっぱりとしたスマート感。

普段味わうことのない刺激を受けるため、
生活の上でほどよいカンフル剤になっている気がする。
仕事なのに息抜きのような…
無理のない程度でしばらく続けて行きたいと思っている。
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すれ違う人
2007-12-06-Thu  CATEGORY: 雑記
通勤途中の行き帰りにすれ違う人の中でちょっと気になる人がいる。
中年の男性なのだが、朝はキッと前を見つめて猛進タイプ。
が、夜は一転して視覚障害者のを突いているのだ。
どういった程度の障害を持っているのかは、
外見からはまったく判断が出来ない。
朝の明るい光の中なら支障のない程度の軽いものなのか…

同じ道を通って行き帰りしているから、
同じような人を見かけることが多い。

このようなちょっと気になる人、いませんか?
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タイトルについて
2007-12-04-Tue  CATEGORY: 雑記
今さらなんですが、このブログのタイトルについて。
これ、キョンキョンの『Today's Girl』というアルバムに収録されている
楽曲からそのまま使わせてもらっています。
キョンキョンはオレにとって永遠のなんてったってアイドル(笑)
曲もすごく好きだったし、語呂もよくて使わせてもらっています。
特に違法…じゃないですよね?
営利目的ではないし。
大丈夫ですよね?
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一石二鳥の一日
2007-12-03-Mon  CATEGORY: 日記
今日は借りてきた大好きな海外ドラマのDVDを
一日たっぷり観賞しようと決めていた。
が、ふと部屋を見ると何だか汚い。
そういえば最近、忙しさにかまけて掃除をしていなかった…
気になり出すといてもたってもいられない性格がこういう場面で災いする。
今日を逃すと今度はいつじっくりとドラマ観賞出来るか分からない。
そうかといって汚い部屋でふんぞり返ってのんびりなんて出来そうもない。

そこで、考えた。

DVD一本見終わる毎に掃除。
ある一定のエリアを掃除したら、またDVDを一本。
これを繰り返す。

やってみるとこれがなかなか快適。
いくら好きなDVDだからといって、
何本も見続けるとさすがに疲れてしまうが、
間に違うことをすることで気が紛れて集中力が持続する。
気分転換に掃除をすれば時間がまったく無駄にならない。
まさに丸ごと一石二鳥な一日。
満足、満足。
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