2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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トイレの太郎くん
2005-12-13-Tue  CATEGORY: 雑記
うちの会社に風変わりな人がいる。
ズバリ、下々の話。
その人は、小便がものすごく長い。
というか、用を足した後に男なら数回ペニスを振って雫を切ったりするのだが、
この人はその行為がものすご~く長いのだ。
何度もサオを振っている。
何だかピストン運動でしごいているようにも見える。
とっくに雫は切れてるだろうと見た目でもわかるのに、
(何回かちらっと横から覗き見したことがあるの)
しつこく何度も何度もサオを引っ張っているのだ。
そして、さらに、ようやく満足すると今度はなんとそのまま個室に入る!
明らかに便意を催しているわけではないのに、だ。

今日、たまたま隣の個室でオレは用を足していた。
誰かが小便をしにきた。
やたら、長い。
オレはピンときた。
案の定、その人は個室に入ってきた。
隣にいるオレには微かに音が聞こえてくる。
スコスコ? スリスリ?
そんなような何かを擦るような音が聞こえてくるのだ。
一体、彼は何をやっているのだろう…
2分くらいだろうか、息を殺して隣の様子に集中していたが、
当然ながら真意のほどは解明できないまま彼はトイレを出ていった。

もう一つトイレネタ。
オレが小便をしていたときのこと。
オレがトイレに入って用を足して手を洗って出るまで、
ずっとウォシュレットを使用している人がいた。
最初から最後まで。
ずっと水が出ている音がするのだ。
さらに、オレがある個室に入ったときのこと。
珍しくウォシュレットを使ってみようと思い
(あんまりやらないの、オレ。感じちゃうとやばいから)
スイッチを押すと、ドバーッとものすごい勢いで水が飛び出してきた。
あまりの力にオレのケツの穴は切れる寸前だった。
痛いってもんじゃない。
立派な凶器になりうると断言できるすさまじさだ。
こんな水圧でケツを洗っても全然平気な“鋼鉄の穴”を持った輩がうちの会社にはいるのだろうか。
それとも、次の人を驚かせようとする不届きな愉快犯がいるのだろうか。

オレは、そのトイレ怪現象のすべてが同一人物ではないかと睨んでいる。
そう、こんなことをしでかすのはやはり彼しかいないのではないかと。
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