2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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鬼に金棒
2005-09-11-Sun  CATEGORY: 日記
埼玉県比企郡嵐山町にある鬼鎮(きじん)神社に行って来た。
ひょんなことから「勝負の神様」ということを耳にして、
そろそろ秋のG1レースも始まるし、気合い入れようと思って。
ここは日本で唯一“鬼”をご神体に祀っている珍しい神社で、
2月3日の節分祭が一年で一番盛り上がる祭事らしい。
「福は内、鬼は内、悪魔外」という掛け声も独特で、
時期が来ると全国から大勢の人が集まるとか。
東武東上線の武蔵嵐山駅で下車。
いや~遠かった。池袋から急行使っても一時間かかる。
街を上げてのハイキングコースもいくつかあるようで、
駅に併設されている観光協会の窓口で地図をもらって、目当ての神社を目指すのだが、
その地図は略図すぎてどう考えてもそれだけではたどりつけそうもない。
「駅から10分くらいかなー」と言われてさまようこと一時間!
途中あまりにも疲れて腹も減ってしまい、入ったそば屋で
冷やしたぬきそばとビールを飲んで、(ダイエットは!?)
道を聞いたら、どうやら通り過ぎてずんずん来てしまっていた様子…
高い建物がないから強い日差しを遮ることも出来ずに炎天下の中さらに15分歩いて、
着いたっ!やっと着いたの!

……ここ、でしょうか…?

って雰囲気で住宅街の真っ只中にポツンとたたずんでいる神社。
これは、分からないでしょー 誰にも聞かずに一発でたどり着けた人がいたらインディージョーンズよりすごいよ。
それにしても、時期が時期ならここに数千人が集まるの……!?
いったいどこにそんなスペースがあるのか不思議。
鬼の神様の持つ神通力のなせる技なのかも知れない。
季節外れだから参拝者はオレ一人みたい。
っていうか、参拝っていうほど仰々しくないムードだし。
早速お賽銭して、鐘鳴らして、お参りして、
参拝記念の名物と名高い“鬼に金棒お守り”を同居人の分と合わせて二つ購入。

これが噂の“鬼に金棒お守り”


すると、

「おお、よかった。もう帰るところだったんだよ。あと2、3分遅かったらアウトだったね~」

ひぇ~~~~~っっっ
このお守りを買いに来たのに、もし買えなかったら…
そう思うと一気に汗が噴き出してきた。
そば屋であと一杯ビール追加してたら間違いなくダメだった。
危ない、危ない。
どこから来たのか尋ねられたので東京の板橋から来たことを告げると、
遠方からはるばるきたことを労ってくれて、
まだ未発売の新作お守り“鬼に金棒ストラップ”を一つもらってしまった。
そして貰いっぱなしじゃ悪いので絵馬を奉納することに。
何書こうか迷った挙げ句、

「自分に迷わず、強くなれるように」

漠然としすぎてるがすべてに共通してそうだし、まぁ納得。

しかし、ホントに危機一髪で今日の参拝がおじゃんになるところだった。
これって、ひょっとしてオレが守られているってことか? ん!?
参拝だけが目的であれば別にいいのですが、買い物をしたい方はくれぐれも時間にはご注意ください。
時期にもよるのかもしれないですが、昼の2時30分までには到着した方が安全だと思います。
管理をされている方は通いらしく、ホントにオレの買い物が済んだらオレの絵馬奉納を待たずにピンポンダッシュで帰ってましたから(苦笑)
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