2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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落とし物
2005-10-02-Sun  CATEGORY: 日記
土曜出勤からの帰り道。
家の近くの交差点で信号待ちしている時のこと。
目の前を完全装備で颯爽と自転車を転がして行った♂がいた。
彼はオレの目の前で携帯電話をガチャリと落としたのだ。
大通りで車の音とかすごくて本人もその音の異変に気づかず、
オレが声をかける間もなく、気づくともう数十メートル先をずんずん進んでしまっている。

う~む、どうしたものか。
そのままにしておくのも何だか気が引けるので、とりあえず持って帰ることに。

帰ってから手がかりを探すために、いけないかなと思いつつ携帯をいろいろいじってみた。
メールとか。なぜか保存されている画像とか(笑)
本人かどうか分からないけど野球のユニフォームを着て一人で写っているものがあった。
ちょっとイケる感じ、かも(爆)

しかし、彼の携帯。メールの着信がすごいのよ。
もうひっきりなしにメールが届くの。
何だか、所属している野球チームの掲示板がネットにあるらしく、
そこにメッセージが届くと携帯にお知らせメールがくるのね。
ちょっとメールを拝見させてもらったところによると、
どうやらチームが初勝利をした当日らしく、その話題で掲示板が盛り上がっている様子。
そのお知らせメールは深夜まで続いたのだ…っ

一番近い着信履歴にあった人に携帯を拾った旨を伝えた。
本人にすぐ連絡入れて折り返しかけさせると約束してもらった。

朝、7時。おそらくいつも通りにセットされていた彼の携帯の目覚ましに起こされ、
ちょっと憤慨気味で目を覚ますと、彼の携帯に公衆電話からの着信が4件ほど残っていた。おそらく携帯の持ち主だろう。
時間を見ると、なんと午前4時!!
お~いっ、いくら翌日が日曜日だからってそんな時間に起きてるわけないじゃんかよぉ。
たとえ起きているとしても常識としてそんな時間にかけるか!?
大切なものだということは分かるが…

今更ながら携帯を拾ったことを後悔したりした。
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