2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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2005 秋のドラマ
2005-10-20-Thu  CATEGORY: 雑記
こんなに視聴意欲をそそられないクールは初めて…
というくらいどれもこれも魅力的でないものばかり。
それでもドラマ好きとしては一応チェックはしようと。

『ブラザービート』
イケメン3兄弟“だけ”が売りのドラマ。
脚本もなんか中途半端なホームドラマって感じで新しさがまったくない。
イケメンズたちのブラザー演技もいかにも嘘っぽくて喧嘩のシーンも退屈極まりなし。
とはいえ30分も見ないでリタイアしたから真偽のほどは定かでないけど。
期待はしてなかったけど、それ以上につまらないというサイテーな結果だった。

『危険なアネキ』
ノリにノッてる美咲嬢の主演作。
演技がうまくなってきていると言われている彼女だが、
個人的にはまったくそう思ってないので、
今回のように“偏差値低い顔だけの女”という役柄はベストマッチかと。
本人、皮肉に感じてもう少し精進することを覚えたらそれだけでこのドラマの価値が上がると思っている。
決して笑っていられない家族の現状なのに、
恋だの愛だのと手前勝手に生きている弟も×。
ただ女優としての釈由美子は大好きなので、
彼女がもっと悪女っぷりを発揮して暴れてくれたら面白くなりそうなんで一応見ることにした。

『あいのうた』
親の愛を知らないまま成長して性格ブスに成り下がり、
ひがみ根性丸出しで死を選ぶというドラマの入りには少々辟易した。
が、そこは演技派・菅野美穂。
コメディの空気をうまく感じさせる。
子供たちとの出会いのあたりからドラマっぽくなってきて、
玉置扮する刑事の秘密も一話からほのめかすのがまた憎い。
「あーこうなっていくんだろうなぁ」と思わせることで、
ドラマの主題である“愛”を、菅野演じる女性がいかに感じとっていくのかということに俄然興味を持たせる演出。
さすがの岡田脚本。
美穂嬢の名作『愛をください』とシンクロしそうな内容も、
オレ的には嬉しい限り。
それに、玉置さんの笑顔。
あの笑顔で「おはよう」って言われたいっ
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