2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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デンタルクリニック
2005-11-24-Thu  CATEGORY: 日記
どうにも歯が痛くなって歯医者に行った。
実はずっと治療放棄とかしてて、今回痛みだしたのはその部位ではないんだけど、
口を開けたらきっと一目瞭然。
叱られるはず。
しかし、うまく噛めなくなってきてもはや体裁などかまってられる場合じゃない。
家から駅までの途中にある歯医者へ行くことに。
ここは日曜祭日もやっていて、夜も10時まで診察している。
仕事をしている人にはとっても便利なところだが、
オレは経験から「遅くまでやっている歯医者はヤブが多い」
と思っているので今回も期待はしていない。

受付にはなんと、ドクター自らが座っていて応対してくれた。
ガチムチで顔立ちは、まぁ、タイプ。
半袖の診察着からのぞく腕はけっこう毛深かった。
予約なしの初診だったためしばらく待たされる。
オレは歯医者に限らずこの待ち時間がけっこう好き。
どうされるんだろう。
何言われるんだろう。
そう考えると不安な気持ちと一緒に何だかちょっとドキドキするのだ。
Mだなぁ、オレ―と思う瞬間でもある。

ようやく診察台へ。
目の前にはパソコンのモニターが設置されていて、
森の中を彷徨っているようなリラクゼーションムービーが流れていた。
このモニターは診察が始まるとレントゲン写真を写したり、
診断に必要な資料を患者に見せるアイテムになる。
なるほどね。

クリニック内にはおばさんの歯科助手とドクター二人きり。
今日は祝日だからか、それともいつもこんな少人数シフトなのか、
とにかく二人で何でもこなさなくちゃならないから忙しい忙しい。
おばさんはオレの唾液を吸引しながらも、
電話が鳴れば受付まで飛んでいき、
患者がくれば受付まで飛んでいき、
ドクターにあれ持ってきてこうしてくれとか指示もされるし、
治療の痛みに耐えながらもオレはおばさんの頑張りにエールを送っていた。
ドクターはドクターでオレの口の中を、
ああでもない、こうでもないとつぶやきながらいじくり回し、
時々おばさんと世間話なんかもしてしまう。
リアルで悶絶するくらいの痛い治療に耐えているオレの頭の上を
すごく暢気な会話が通過していく。
変な感じだった。

とりあえず応急処置のような感じで痛みの根元を処置してもらい本日の治療は終了。
そして、今、麻酔もすっかり切れて食事もして
そろそろ休もうかという時間なのだが…痛み出している。
治療する前よりはましだが、シクシクと痛い。
治療のショックが残っているためで時間がたてば治まってくる痛みなのか?
それともやっぱりヤブだったのだろうか…
あぁ
しかしここは治療費が安い!
初診料を入れても今までの歯医者で一番安い。
半額近い。(人件費を削減してるから実現する価格か!?)
それはそれで助かるが、やっぱり腕が確かじゃないとなぁ~
痛みが続くようならちょっと考えないと。
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