2010年12月人生が壊れた。HIV陽性、エイズ発症。絶望とともにどこまで行ける?
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在宅ワークの落とし穴
2005-12-01-Thu  CATEGORY: 雑記
今から2年くらい前、
在宅ワークでもして小遣いを捻出しようととある会社と契約をした。
そこのシステムは、パソコン学習ソフトを購入し、
WordとExcelのMOUS検定を受験し、合格して初めて仕事に入るというものだった。
より早く合格し少しでも経費を抑えプラス収支を得ましょう、と そんな発破をかけられていたように思う。
そう簡単に仕事ができて収入がある方が話がうますぎると思ったオレは、
勢い込んで契約をした。その額78万円!!
いやーよくもまぁ、やったもんです…
資格を取るまで半年かかり、さぁようやく仕事開始だ!
と思った矢先、あろうことかこの会社が倒産してしまったのだっ
78万のクレジットだけがオレに残されたのである。
消費者相談センターとかクレジットを組んだ信販会社とか、
さらには倒産した会社の負債処理担当弁護士などと相談した結果、
もともとオレが組んだ契約は「資格を取って仕事をすること」だったので、 先方の契約不履行ということになり、クレジットは解約する運びとなった。 ただし、それまで支払ってきた金額はクーリングオフに適用しないということだろう、 手元には帰ってこなかった。
非常に痛かったが、まぁ、オレが甘かったんだろうと反省してこの件は終了したのだ。

先日、そんなことがあったことも忘れかけていたオレに一本の電話がかかってきた。
「以前在宅ワークで結果を出せず失敗した人を対象に救済措置を紹介しているのです」と言う。
オレはまず個人情報が出回っていることに不信感を抱いた。
以前の会社で在宅ワークの仕事を申し込んだ際に自動的に○○協会というようなところに登録される仕組みとかなんとか言っている。
そんなこと、一言も説明を受けなかったとオレは主張した。当然だ。
さらにまくしたてるように相手は話を続ける。
どうやらオレに考える時間を与えないようにする作戦らしい。
オレ自身に自分がどれだけもったいないことを経験したのかを自覚させ、
何としても「救済してくれ」という意志を表明させたいようだ。
こんなお仕着せがましい救済があるものか。
100%二の舞を確信したオレは、またまたこんな面倒にオレを巻き込もうとした罰として相手を少し翻弄してやろうと考えた。
納得したふりをして資料を送らせることに成功したのだ。
(電話じゃなく資料を送ってくれと言ったら、やる気があると判断を下せないとそれは出来ないと言われたからさ。それもおかしいなことだと思うが)
資料は翌日届いた。このたたみかけるようなスピードもいかにも疑わしい。
中をあけて見てオレは仰天した。そして笑ってしまった。
内容はオレが以前に失敗した時と同じ、パソコンの学習ソフトを購入して仕事をしようというものだったからだ。
電話の説明ではあくまでも「仕事斡旋の手数料」として毎月2万、それを3年間支払うというものだったが、資料を見ると明らかに「ソフト購入費」となっているではないかっ
まったく、いくらオレでもこれでだまされたらこれから先生きていく自信がなくなる。
資料が届き、知らんぷりを決め込んでいたら先方から明らかにイライラした口調で電話がかかってきた。
見送りたいというオレに相手は食い下がろうとする。
理由を聞きたいという。
オレは言ってやった。
「なんかいやな予感がするんですよねぇ。勘です、勘」
相手が一瞬言葉を失った瞬間に電話を切った。
もちろん、それっきり。
今思うと、前に契約したのも仙台の会社で、今回も仙台。
有限会社のくせに全国から仕事紹介できるとか言ってるし、
そのわりにプライバシーとかちんぷんかんぷんなこと言って仕事を回している会社名とかは一切言わない。
ネットで検索しても一つもヒットしないし。
妙なにおいプンプンでしょ? 在宅ワークには興味は確かにあるけど、
いくらなんでも同じ手には引っかからないよ。
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